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2006年11月30日 (木)

上毛新聞

我が家は、上毛(じょうもう)新聞を取っています。
群馬県の新聞ですが、全国ニュースや世界のニュースも載っている。
でも、大抵一面は群馬のニュース。
安倍内閣発足の時は、さすがに、一面に載ってたけど。
地域の話題もたくさんで、群馬を知るにはとても良いです。
ちなみに、映画にもなった「半落ち」を書いた横山秀夫さんは、
元、上毛新聞の記者だそうです。プチ情報。

その上毛新聞に、11月19日に行われた
「群馬県民マラソン」の成績が、ここ何日か載っている。
なぜ、「ここ何日か」に分かれて載っているかというと、
出場者全員の順位と名前とタイム、所属のクラブ(ある場合)が
ズラズラズラっと並んでいるから。
ちなみに、今日の成績は、
リバーサイドCの、1位から1127位までと、
リバーサイドDの、1位から1534位まで。
これだけの全てが載っているんです。
タイムは、1位の人が、15分とか16分なので、
そんな長い距離じゃないのかなぁ?
最後の方の人は、1時間かかってるから、長いのかなぁ?

でも、こうやって載ってたら、自分の名前、探すよねぇ。嬉しいよねぇ。
売り上げにつながるよねぇっていうと、やらしい話になるけど!
毎年出てる人は、大事に取っておくんだろうなぁ。
自分の名前に印つけて、家族で走った人は、みんなの名前をチェックして。
って考えていたら、ハッピーな気分になりました~。

希望としては、年齢も書いて欲しかったなぁ。
そしたら、

「うわ、この人、90歳だよ~、すごーい!」

と、しばらくこの記録を眺めていられたと思うな。

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2006年11月29日 (水)

わたらせ渓谷鐡道のクリスマス

もう11月も終わり!
スーパーも、ホームセンターも、100均も、
どこに行ってもクリスマスグッズが溢れる季節。
私はケーキのチラシに目が行きますな~。

それから、クリスマスと言ったら、イルミネーション!
街にもちらほら、個人のお宅にもちらほら見かけます。
寒い中、光が一段とキレイに見えるんだよね~。

で、今日のタイトルのわたらせ渓谷鐡道のクリスマス
どうやら、いくつかの駅にイルミネーションをするらしいんです。
しかも、駅のホームに飾るみたい。
詳しくはHPの写真を→http://e-watarase.jp/
それを見るツアーまであるんだって~。お座敷列車だって~!

ホームのイルミは、12月3日からみたいなんだけど、
「大間々(おおまま)駅」の駅舎に、
地元の商工会が点灯しているイルミネーションがあって、
それは11月26日に点灯式が行われた…と新聞に載っていた。

…ってことで、見に行ってきました。
新聞によると、一万個のイルミだとか。
車で走っていったら、すぐわかりました~。

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自販機の光が強烈で邪魔だッ!

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電車の駅に電車(汽車か?)が走ってます~!きゃわいい~!

私が一人で写真をバシバシ撮っていたら、
旅行帰りで、タクシーを待っていたオバサン二人組みも、
カメラを取り出し、撮影し始めた!
でも…、フラッシュたいてた…。ちゃんと写ってるかなぁ…。
私のは夜景モードで撮影したけど、どうしてもブレるね~。

ちなみに、このイルミネーション、クリスマスが終わると、
正月バージョンに替えるんだって。
それもまた見に行こうかな。

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2006年11月25日 (土)

群馬県民カレッジ

群馬県に引っ越して来る前に、

「群馬に行ったら、友達を作るために、習い事でもしないとなぁ。」

と思っていました。友達作りじゃなくても、習い事は好きなので、
どんな講座があるのか、引っ越しの準備もせず、ネットで調査していました。

で、いろいろ調べているうちに行き着いたのが、
「群馬県民カレッジ」のページです。
http://www.manabi.pref.gunma.jp/info/college/collegetop.htm
こんなのあるんだ~。

カレッジに認定されている講座、講演会は一時間一単位。
博物館、美術館の見学は、一回一単位。
受講手帳にスタンプを押してもらいます。
講座は、そんなにたくさん受講できないけど、
博物館や美術館はあちらこちら行くはず!
その見学もOKなら、いいじゃんいいじゃん、ということで、
私も入学しました~。
入学というより、登録するって感じだけど。

で、スタンプの数により、奨励賞もあるんだって~。
100単位が妙義賞
300単位が榛名賞
500単位が赤城賞

…群馬のヒーロー、G-FIVEと同じ面々だ!!!
何かもらえるのか、よくわかりませんが、
とりあえず、まずは妙義賞目指してまーす。
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今のところ7単位

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2006年11月24日 (金)

桐生が岡動物園

天気の良かったこの前、桐生が岡動物園に行ってきました。
http://www.city.kiryu.gunma.jp/web/home.nsf/10721ebeb31f439e492568f9002e676c/38fcba59527dd68349257110000b5cf4?OpenDocument
ここは、遊園地もあるんだけど、なんと、

入園無料~!!!なんです。

無料だけど、130種類も動物がいる。
ゾウ、キリン、シマウマ、アライグマ、ペンギン…。
ライオンが、ゾッとするほどかっこよかった!
猛獣って、大きな動物園だと、ライオンと人間の前に堀があって
ちょっと距離ができてしまう。
でも、ここは、柵のすぐ向こうにライオンがいた。
ちょうど、タテガミの立派なオスが、夕日に照らされて…、
ライオン君本人は眠そうな感じだったけど、かっこよかった!
写真をうまく撮りたかったけど、柵プラス、
ライオンがおしっこをかけることがあるということで、
プラスチックの板が張られていて、雰囲気良く撮ることはできなかった…。

やっぱり、面白かったのは、サル山
子ザルの様子は本当にかわいくて、動けなくなってしまった。
子ザルは子ザルでも、ちょっと大きい子ザルと、
まだまだ小さくて、みんなのマネをしたい子ザルと、
コロコロコロコロ遊んでいた。
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僕も、あのタイヤで遊びたいなぁ…。

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や、やった!!!手が届いたよ!!!

手が届いても、すぐに、お兄さんたちに邪魔されてたけど。
ほんと、かわいかった~。

その他…。
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アンタ、誰よ!と言っている鹿ちゃん。
井戸端会議しているオバサンみたいな顔じゃない?!

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鳴くペンギン。全身で鳴いてた。

私が行ったのは平日。
お母さんと子どもとか、おじいちゃんおばあちゃんと孫、
って感じの組み合わせが多かったかな。
お父さんと子どもってのもちらちらと。
…一人でぷらぷらしてるのは、私だけでした…(泣)
でも、無料で楽しめるから、たとえ一人でも、また行きますよ!

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2006年11月19日 (日)

えびす講

いろんなお店に、えびす講のオレンジ色のポスターが貼られたのは、
どのくらい前だったかなぁ。
恵比寿様のニコニコ顔と、11月19、20日の日にち。
土日じゃなくて、日月なんだーと思っていたら、
曜日は関係なく、毎年この日なんだそうです。

こんなページがありました。
http://www.pref.gunma.jp/a/04/tokyo/honobono11/kiryuu.htm
冬を告げる風物詩なんだ~。
コタツを出すのは、えびす講が済んでから???
うち、もう出しちゃってるよ~~~!!!

ま、それはいいとして、行ってきました。桐生西宮神社
大きな通りが通行止めになり、露店がずらり。
こういう露店も地域性ってあるのかなぁ。
群馬に来てから初めて食べた「焼きまんじゅう」や、
「宇都宮餃子」「秋田名物きりたんぽ」なんてのも。
私は露店では初めて見ました。
まずは、腹ごしらえということで、いろいろ食べましたよ。
残念ながら雨だったけど、たくさんの人が出ていて、
みんな楽しみにしているイベントなんだろうな~。

神社に近づくと、縁起物のお店が。
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熊手。大きいのっていくらくらいするんだろう。
ちなみに、一番小さいのは3,500円なんだって。
ほんとにちいちゃいのよ!
だから、巨大な熊手は…相当なお値段だよねぇ。

お飾りというものもありました。
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これは初めてみました。
縁起物がいろいろとぶらさがっていて、キレイです。
一番小さいので、1,000円。
初めて見るもんだから、じっくり見ていたら、
お店の人に声を掛けられた。

「一本どうですか!今回買って、いいことがあったら、
 来年はもう一つ大きいサイズにして、
 毎年どんどん大きくしていって!」

どこに飾るの?とか、いろいろ話しを聞いていると、
生夫が、ジーンズのポケットをごそごそしている。
あ、これは生夫、買うな…。と思ったら、

「よし!お兄さんの話が面白かったから、一本買おう!」

で、結局お金は私が払ったんですけど。細かいのが無いとかで…。
もちろん一番小さい1,000円のですから、
写真のみたいに豪華ではありません。
縁起物も、恵比寿さん、鯛、玉手箱(?)、小判…。
でも、とてもキレイでかわいいです。どこに飾ろうかな。

桐生のえびす講は、明治34年から続いているということで、
歴史のある感じが、とてもよかったです。
これから、毎年、このえびす講で年末を感じるようになるんだろうな。

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2006年11月18日 (土)

桐生明治館

群馬に引っ越すことが決定し、
家探しに初めて群馬の地を訪れた時。
不動産屋の人に、あちらこちらの物件を紹介してもらった。
町の中をあっちに行ったり、こっちに行ったり…。
全く初めての土地だから、方向感覚も「?」状態。

でも、この建物は、強烈なイメージが残っています。
061118
桐生明治館
http://www.city.kiryu.gunma.jp/web/home.nsf/a170e5c408a86cd8492568ff000dcc0e/e54b33457db7aae749256ecf00093c75?OpenDocument

明治11年に建てられた建物。
元々前橋市にあったものを、昭和3年に移築したそうです。
こういう古い建物って、例えば明治村とか、
江戸東京たてもの園とか、広い公園みたいな敷地に、
古い建物が集合しているイメージがある。
というか、私が今まで見たことあるのが、
そういうところに建っているものだったってことだけど。

この明治館はちょっと違う。
車で走っていると、突然現れる感じなんです。
敷地的に広くないから、道路からもこの建物が良く見える。
見えるどころか、建物の真ん前を走るイメージ。
こんなステキな建物を見ながら通勤、って人も多いはず。
結構車の通る道なので。

ここには、行ってみたい!と思っていたので、
引っ越して、すぐ見学に行きました。
入館料大人150円で入ることができるのです。
でも、私が行った時、生け花のグループ展が予定されていて、
その準備で、入れない部屋がありました。
「だから、今日は無料でいいです。」
と、事務のおじさんが言ってくれた。
また、いつか記事にしようと思っているけど、
こちらの人は、親切な人が多い!と思う。
中には、古い家具もありました。
勝手な意見だけど、ここで、明治時代風のドレスなんか貸し出して、
写真を撮るサービスやったら、いいと思うんだけどなぁ。
テラスでポーズとっちゃったり…。
喫茶室もあるので、ドレスのままティータイム。
どうかしら…?

明治館の前の道を通る時、
なんか特別な、とても嬉しい気持ちになります。

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2006年11月15日 (水)

一軒一灯運動

群馬県に引っ越してきて、まず、町のことを知るためには、
やっぱり、市役所だよね!
と、近辺の市役所をハシゴして、観光パンフレットから、
イベントのチラシ、あれやこれや集めまくりました。

その中の一つに、
「一軒一灯運動」
のチラシがありました。

各家庭で、玄関灯や門灯を一晩中点灯させ、
町全体を明るくして、犯罪を防ごう、というものです。
http://www.pref.gunma.jp/kenmin/tou/topics/ikken.html

あー、それでかぁ~、と納得。
引っ越してきて、ご近所さんを見ると、
皆さん、玄関灯など点けている。
私の実家は、いつも玄関灯は点けていなかった。
お客さんが来たら、点けるって感じ。
生夫の実家に至っては、過疎の村なので、
「玄関灯をつけて町全体を明るくしましょう」って言葉がありえない。
ということで、二人で、
「この辺の人は、みんな玄関の明かりを点けるんだね~。」
「じゃ、うちも点けるか~。」
と、切れていた電球を(最初から切れてるって、どうかと思うんだけど…)
取り替えて、電球を点けることにしたのでした。

ただ…
チラシには、「20W」の電球を…って書いてあるけど、
うちの電球、「7W」~。
てるてる坊主みたいにくるんとしていて、小さいかわいいのです。
頼りないけど、点けてないよりはいいよね。

そうそう、この一軒一灯運動参加の家って、シールまでできたんだって。
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新聞より。
うちももらわなくちゃ~。7Wだけどッ。

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2006年11月14日 (火)

大芋煮会

赤城山からの帰り道、

「お腹すいたね…。」

の、桐子と生夫。
赤城山の山頂で焼きまんじゅうを食べるつもりだったのだが、
なんせ、あの雪。
寒くて車から降りる気がしない!
勇気を振り絞って、一軒入ったお店には、
焼きまんじゅうがなかった!
という諸々の事情で、結局何も食べなかったのです。

そんな腹ペコな私達の目に、飛び込んできたのが、
「大芋煮会」 
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キラーン
の看板。道の駅でやっていました。

私が、「芋煮会だって!」と言うと、
すかさず生夫がウインカーを出し、駐車場に入る!!!
なかなか良い連携でした。
芋煮会は、山形を中心とした東北地方で盛んなんだそうです。
バーベキューみたいに、川原に行って芋煮をやると聞いたことがあります。
山形出身の友達がいるので、一回、芋煮を作ってもらったことがある。
それ以来の芋煮会です。

芋煮、一杯いくらかなー。
300円?500円しちゃうかなー?
と、思いながら列に並んでいたんですが、
みんなお金を払っていない…。

もしかして、タダですかぁ~~~???

前橋市東部商工会のイベントで、
なんと、1,000人に芋煮が振舞われたそうです~。
私達は、ギリギリ1,000人に間に合いました!
里芋がいっぱい。
量をたくさん作ってるから、その分味が濃くておいしい!
寒かったので温まりました。
「いやー、ありがたいねぇ。」
「これはどこに還元すればいいのかなぁ。」
なんて話しながら食べ終わり、
箸とお椀を返しに行くと、スピードくじに参加でき…。

1,000円分のお食事券が当たりました~。

…私達、今日お金、全然使ってないんですけど…。
こんなに親切にしてもらっていいのでしょうか~。
ありがとうございます~。
赤城山の雄大な姿を見ながら食べた芋煮の味、
一生忘れることはないでしょう~(←大げさ?!)

あ、お食事券1,000円分は、帰りに「とんとん広場」で早速使いました!

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2006年11月12日 (日)

赤城山

朝起きたら、青空だった…。
昨日雨の中、ドライブして、赤城山全然見えなかったのに…。

なんか、くやしいじゃんッ!!!

ってことで、今日はまた赤城山へドライブすることに。
今日は山頂まで行ってみることに。
風がちょっとあったけど、紅葉もキレイで最高!!!
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ひゃっほー!
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キレイキレイ~~~!!!絵みたい!!!

生夫は、山道を走るのが大好きなので、ブンブン快調に。
私は隣で景色を眺めて、ひゃ-ひゃ-と。
そんな感じで、楽しくドライブしていたのですが、
上のほうに上がるにつれ…

あれ?

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何か白いよ???

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なんじゃこりゃ~~~!!!

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雪です!!!
吹雪です!!!
めちゃ寒いです!!!

あんなにいい天気だったのに、山頂では真っ白で何も見えず…。
大きな池などあるんだけど…。
びっくりしましたよー、ほんと。
それだけ標高が高いから、いろんな自然も見られるんだろうけど。
まさか、雪に降られるとは…。
しかも、なんか吹き上げるというか、巻き上げるみたいな吹雪で…。
一気に冬!でした。

その後、山を下ったら、元通りの快晴に!
秋と真冬を体験してしまった一日になりました。

赤城山、すごい!

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2006年11月11日 (土)

とんとん広場

昨日とってもいいお天気だったのに、今日は朝から雨。
それでも、生夫が、
「どこか行くか!」
と言ってくれたので、出掛けることに。

ガイドブックを見て、探検計画を立てる。
まだまだ、ガイドブックが欠かせません!
で、今日は、赤城山方面に行くことに…。
道の駅とか、ドイツ村とか、いろいろありそうなのでね。

こんな雨の日に行かなくても~って笑っていたけど、
赤城山に近づくにつれ、

「あー、雨じゃなかったらいいのにー。」

と、マジ顔で言いたくなるほど、いい雰囲気だった!
晴れていれば、赤城山が雄大に見えるだろう。
晴れいてれば、この、ちょっと高原気分な景色も最高だろう。
晴れていれば、窓を開けてドライブして気持ちいいだろう。
そんな感じ。
今日は霧まで出ちゃって赤城山どころじゃなかったけど、
車で3、40分走っただけで、高原なんて、うきゃー最高~!
また天気のいい日にリベンジだ。

走っている途中にあった、とんとん広場というところに寄りました。
HP→http://www.fukubuta.co.jp/
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ここは、ソーセージやハムなどの販売、レストラン、
ソーセージ作り体験などできます。
ここのソーセージは、ドイツで賞も受賞したとか…。
レストランでいただきましたが、おいしかったよ!
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ここで扱っているのは、「福豚」って豚なんだそうで、
焼肉や、しゃぶしゃぶ、ステーキなどもメニューにはあった。
「今度来た時は焼肉をやろう!」と誓った桐子と生夫です。

それから、駐車場の一角には、ヤギミニブタがいました。
ヤギは、3ヶ月くらいの双子の赤ちゃんがいて、
めちゃめちゃかわいかったです!
生夫の指を、オッパイと間違えてチュパチュパやってました。
ヤギさんヤギさん、この人は、オッサンですよぉ~。
ここのところ、動物に触れる機会がなかったので、
なんか、とっても嬉しかった。
ヤギの喉のところって、大人のヤギも、子どものヤギも、
ポンポンみたいな飾りが二つついているんだねー。おしゃれ~。
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2006年11月10日 (金)

関東菊花大会

みどり市のながめ公園というところで、
菊花大会が開かれているということだったので、
出掛けてきました!
第49回の関東菊花大会です。

菊が並んでいることは想像できたけど、
私の予想を超えて、たくさんありました。
しかも、菊って言ってもいろんな作り方があるもんなんだなぁ。
盆養、盆栽、大作り、前垂懸崖作り、静岡懸崖作り、特殊作り。
↑パンフレットより。
今キレイに咲いているのを見せてもらってるけど、
ここまでにするのって、ずーっと手入れしなきゃいけないわけでしょ。
相当手間かかるだろうなと思いました。
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シンボルタワーみたいになってます。

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重たそうなアフロヘア軍団。

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それから、この公園の中には、
「ながめ余興場」という建物があって、
菊花大会の期間中の土日は落語をやっているみたい。
この建物が、昭和12年に建てられた芝居小屋なんだそうで、
すごく雰囲気がありました。
私が行った日は、なにもやっていなくて、
ここからは入らないように!ってなってたので、覗いただけだけど。
何か催しのある時に来て、入ってみたい!と思わせてくれた。
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迫力あります。

菊も見頃になっていたし、天気もよかったし、
焼きまんじゅうも食べたし、のんびりしてきました。
(↑すっかり焼きまんじゅうファンになっている私。)

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水沼駅温泉センター

桐生市からみどり市を通って、栃木の足尾方面まで、
「わたらせ渓谷鐵道」という電車が走っています。
名前がステキですよねぇ。トロッコ列車も走るんですよ~。
普段は一両で走ってたりするので、かわいいです。
今回は、この電車を使わず、車で足尾まで行ってしまいました。
でも、いつか乗りたい電車です。
渓谷の美しい風景も見られるはず。

今回のドライブでも、何度か電車の姿を見かけました。
そのたびに、

「お、わてつだ、わてつだ!」

と、生夫が言う。
「わてつ」って何勝手に略しちゃってるの?
と思っていたら、HPに、そう書いてあるんだって。
そりゃー、失礼しました。
そのHPはコチラ→http://e-watarase.jp/

さて、今回の足尾方面のドライブの帰り、
この「わたらせ渓谷鐵道」の一つの駅に寄りました。
「水沼駅」です。
車で行ったのに、なぜここに…?

実は、この駅には、温泉があるんです。
建物の外はホーム、というか、
ホームに温泉施設がくっついているというか。
ちょっと見づらいですが、温泉の玄関出たところ。
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出た瞬間ホームで、線路が走ってます。
駅から電車が出発するのも、よーく見えましたよー。

んで、お風呂ですが、ちゃんと温泉なんです。
たくさんの人が入ってました。
一つ失敗したなーって思ったのが、
券を買って、すぐにあったのれんをくぐってお風呂に入ったんですが、
実は、長い廊下のその奥に、もう一つお風呂があったんです。
知ってれば、両方入ったのになー。
気づいたのが、もう一息ついちゃった後で…。
とりあえず、どんなお風呂かは覗いたけど、
露天風呂のみのなかなか雰囲気のあるお風呂でした。
あー、残念。

これからの季節、温泉最高!になりますね。
群馬県は温泉たくさんあるから、いろいろ行くぞー。

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2006年11月 7日 (火)

富弘美術館

足尾の帰りに、みどり市の富弘美術館に寄りました。
HP→http://www.tomihiro.jp/
三連休の最初だったわけだけど、
ここまでは、そんなに道も混んでなかった。
でも、ここはすごかった!!!人が多い!

星野富弘さんは、中学教師になったばかりの年に、
クラブ活動中、事故に遭い、手足の自由を失います。
入院中に、口に筆をくわえ、絵の具はお母さんが混ぜ、
絵を描き始めます。
今では、カレンダーやポストカード、詩集など、
優しい絵をいろいろなところで見ることが出来ますね!
群馬県みどり市東村の出身ということで、
ここに美術館があるのです。

私には、クリスチャンの伯父さんがいて、
多分、星野富弘さんがクリスチャンで、
聖書の言葉も書いたりしているからだと思うんだけど、
毎年、年末に、星野富弘さんのカレンダーを持ってきてくれていた。
だから、私は大体どういう人なのかわかっていたけど、
生夫は、美術館に入っても、「???」な状態。
美術館というと、大きな絵がかかっているイメージだけど、ちょっと違うもんね。
「事故にあってね…。」「口に筆をくわえて描いてるんだよ。」
いろいろ説明すると、
「ちょっと待て!まずは情報だ!」
と、一人ロビーのソファーに座り、パンフレットを読み出す…。
読んだ後は、じっくりじっくり、絵や説明パネルを見ていましたよ。

絵は、やっぱり印刷と全然違って、生きている感じだった。
どうしてあんなに優しく描けるんだろうね。
「ミョウガ」の絵に付けられた言葉、(正確に覚えてないけど)

「母ちゃん、ミョウガを食べるとバカになるというけど、
 オレは、思い出すことばっかりだよ。」


花を取って売ったことがあるとか、いろんな思い出がよみがえるという、
これにジーンときたなぁ。

富弘美術館は、建物も変わっていて、
すべての部屋が円形です。シャボン玉をイメージしているそうです。
廊下とか、柱はありません。
角がないというのもいいです。
前には湖もあって、散策もできたり…。
自然の中にぽっこり現れたステキな美術館でした。

私達が帰る時に、星野富弘さん、ご本人がちょうど来館されてましたよ!
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おしゃれなエントランスでした。

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2006年11月 5日 (日)

日本のグランドキャニオン

しばらく、栃木の足尾方面に出掛けた記事が続きます。

足尾銅山観光の後、MAPに

「日本のグランドキャニオン」

という文字を見つけ、そこを目指す。
が、車で走っているときに、

グランドキャニオンってことは、紅葉は期待できないよね…。

ということに気付く…。木が生えてないわけだもんね。
そして、行くまでは、グランドキャニオンなんて~!!!
と、浮かれていたんだけど、グランドキャニオンに着き(松木渓谷という名前)、
足尾環境学習センターという施設で、どうして木が生えていないのか、
それを知って、気分は一転してしまった。
グランドキャニオンだーなんて浮かれている場合ではない!
(MAPにはそうかいてあるんだけどさ~。)
松木渓谷は、足尾銅山の製錬所の煙害で丸裸になってしまった。
もともとは、木もあり、村もありの土地だった。
それが、製錬所の煙で、昼間でも太陽が見えないような状態だったそうです。
そして、木も枯れ、人も住めなくなり…。
山は木が生えていないと、崩れる。
その土砂を押さえるための砂防ダムがいくつもありました。

人間の技術の急成長が、山を急激に壊していったんだなぁ…。
そして壊された山は、すぐには元に戻らない。
ボランティアの手で、植林も行われているようだけど、
まだまだあと何年、何十年、何百年?かかるんでしょうか。
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遠くの方で工事が行われているようでした。
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緑が戻ってくるのはいつになる?

そして、その、煙害の原因となった足尾銅山の製錬所。
今現在、廃墟となって残っていました…。
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このままでは、危ないんじゃないかと思うくらい、崩れそうでした。
栄枯盛衰が目の前に…。
足尾銅山の観光だけでなく、この、現場に来れてよかったと思った。
グランドキャニオンという言葉につられてきたわけではありますが…。

それとは全然関係ないけど、
松木渓谷には、カモシカがいるそうです。
エサ、あるのかなぁと思うのですが…。
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生夫を誘惑するような、色っぽいカモシカの絵。
この妙な色気はなんだ!!!

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2006年11月 3日 (金)

足尾銅山

紅葉も見頃になってきたということで、探検隊行ってきました!
今回は、群馬県ではなく、栃木県日光市の足尾まで。
足尾銅山の見学に行ってきました。
が、隊長桐子は、事前に銅山観光をネットで調べて、

「行きたくないよ~。」

という気分になっていました。
なぜなら!隊長桐子、等身大の人形が嫌いだからですッ!!!
この足尾銅山の観光は、ネットで見る限り、
等身大の人形が相当数いるみたいなんだよね…。

ということで、
♪川口浩が洞くつに入る、カメラと照明さんの後に入る♪
ってな状態で、 「こえーよぉ、こえーよぉ。」と言いながら、
副隊長生夫の後について行きました。

まず、坑道に入るために、トロッコ列車に乗ります。
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♪ちゃらっちゃちゃちゃちゃーちゃー、ちゃちゃちゃ~♪
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「世界の車窓から」風。

とまあ、ここまではワクワクだったわけですが、
坑道内は、暗くて、天井の低い中を歩いていくわけです。
そして、江戸時代から昭和時代までの長い歴史の中、
手堀りから機械掘りに変わっていく様子などが…
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このような形で…
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いろいろと…
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展示されていました…。
全部等身大で、リアルな顔でした。怖かった(泣)
でも、写真はしっかり撮った。

400年も銅山が続いていたということには驚いた。
そして、さらにびっくりしたのは、
坑道は、上に下に横にと掘り続けられて、
全部の長さを足すと、東京~博多の距離になるそうだ。
坑道の中で働いていた人たちは、本当に大変だっただろうなぁ。
掘り出した鉱石から、銅を取り出すまでの工程も資料室で見ました。
そうそう簡単には取れず、工程がいくつもある。
そして、日本の公害の原点とも言われる
「足尾鉱毒事件」を引き起こすことになってしまった。
その公害について、ほとんど触れられていなかったのが、残念だった。
田中正造の顔写真も無いというのは、どうなんだろう。

と、勉強にもなり、考えさせられることもあり、
人形におびえることもあり、の見学でした。
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花壇がこんな風になっていました。
こんなかわいい人形ならOKです!

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2006年11月 1日 (水)

織物参考館「紫(ゆかり)」

桐生市はその昔、

「西の西陣、東の桐生」

といわれた織物の産地です。
最近は少なくなってしまっているようですが。
でも、その名残の、のこぎり屋根の工場が
市内にまだまだ残っています。

んで!今回は、そんな織物のことを勉強できる施設、
織物参考館「紫(ゆかり)」に行って来ました。

ここにも、もちろんのこぎり屋根があります。
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のこぎり屋根は、北側に窓をつけることで、
天気や、太陽の向きに関係なく、
いつも同じ明るさの光を工場内に取り込むことができたんだって!
なるほどねぇ~。
ちょうど、小学生の社会見学かなんかで、
一緒に説明を聞くことができました。
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大きいものから小さいものまで、たくさんの織機が並んでいたけど、
それを実際に触らせてくれたり、代表者が織ることができたりする。
「手を触れないでください!」ってよりも、ずっと興味が持てる。
もちろん触っちゃダメなものもありましたが。
私がおもしろいなあって思ったのは、
繭から糸を取る機械。細い糸だから、見えないくらいなんだけど、
くるくるくるくる、繭が回っているから、引っ張られているんだよね。
なんか魔法みたい~。
小学生たちも、みんな真剣に見ていた。

ここは、藍染の体験などもできるそう。
今回は、団体さんがいたのでできなかったけど、
また挑戦しにこよう!!!

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