« 一軒一灯運動 | トップページ | えびす講 »

2006年11月18日 (土)

桐生明治館

群馬に引っ越すことが決定し、
家探しに初めて群馬の地を訪れた時。
不動産屋の人に、あちらこちらの物件を紹介してもらった。
町の中をあっちに行ったり、こっちに行ったり…。
全く初めての土地だから、方向感覚も「?」状態。

でも、この建物は、強烈なイメージが残っています。
061118
桐生明治館
http://www.city.kiryu.gunma.jp/web/home.nsf/a170e5c408a86cd8492568ff000dcc0e/e54b33457db7aae749256ecf00093c75?OpenDocument

明治11年に建てられた建物。
元々前橋市にあったものを、昭和3年に移築したそうです。
こういう古い建物って、例えば明治村とか、
江戸東京たてもの園とか、広い公園みたいな敷地に、
古い建物が集合しているイメージがある。
というか、私が今まで見たことあるのが、
そういうところに建っているものだったってことだけど。

この明治館はちょっと違う。
車で走っていると、突然現れる感じなんです。
敷地的に広くないから、道路からもこの建物が良く見える。
見えるどころか、建物の真ん前を走るイメージ。
こんなステキな建物を見ながら通勤、って人も多いはず。
結構車の通る道なので。

ここには、行ってみたい!と思っていたので、
引っ越して、すぐ見学に行きました。
入館料大人150円で入ることができるのです。
でも、私が行った時、生け花のグループ展が予定されていて、
その準備で、入れない部屋がありました。
「だから、今日は無料でいいです。」
と、事務のおじさんが言ってくれた。
また、いつか記事にしようと思っているけど、
こちらの人は、親切な人が多い!と思う。
中には、古い家具もありました。
勝手な意見だけど、ここで、明治時代風のドレスなんか貸し出して、
写真を撮るサービスやったら、いいと思うんだけどなぁ。
テラスでポーズとっちゃったり…。
喫茶室もあるので、ドレスのままティータイム。
どうかしら…?

明治館の前の道を通る時、
なんか特別な、とても嬉しい気持ちになります。

|

« 一軒一灯運動 | トップページ | えびす講 »

コメント

そんな建物がふつーにあって、
見学できるのって面白いですね。
しかも親切〜。
江戸たてもの博物館の建築家の方のお家が
とてもステキで印象に残ってます。
ああいうお家に入るとモデルルームじゃないのに
ついつい、自分が住んでるところを想像しなから
見学しちゃいますよね。
ここは仕事場。ここは寝室にしようとか。

投稿: みー | 2006年11月19日 (日) 19時46分

そうなんですよー。
隣に小学校があって、小学生達は、
明治館の敷地内を通って帰っていきます。
小さい頃からあるから、当たり前に思ってるかもしれないけど、
とってもステキなことなのよ~!って言いたかったわ~。
たてもの園の建築家の家って、三角な感じのかな?
現代的な感じの…。確かに、ここにソファー置いてー、とか
考えちゃうよね~。夢が広がります…。

投稿: 桐子→みーさん | 2006年11月19日 (日) 22時46分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/168601/4235381

この記事へのトラックバック一覧です: 桐生明治館:

« 一軒一灯運動 | トップページ | えびす講 »