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2007年1月30日 (火)

群馬県庁にて

群馬県民になったので、前橋にある群馬県庁に行ってきました。
でも、私、故郷の県庁には、行った事ないや…。そんなもんよね…。

群馬県庁は、32階建てです。
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新宿の高層ビル群の中に建っていれば、赤ちゃんだけど、
周りに高い建物がないので、すごく高く感じます。
遠くからでも目立ちます。
そして、県庁の最上階、32階は展望ロビーがあるということなので、
登ってみました~。
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県庁のすぐ横には、利根川が流れています。
向こうに見えるのは榛名山
今日は、ちょっと霞んでいたので、あまり遠くまでは見えず。
一つ下の31階には、レストランも。
雰囲気よさそうだから、また夜景を見つつ、来てみたいな~。

そして、32階建ての横に、昭和庁舎があります。
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レトロな感じ。
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玄関ロビーは、東京上野の国立博物館のミニチュアみたい。
なかなかステキな昭和庁舎。

この中で、群馬県立近代美術館のコレクション展がやっています。
近代美術館は、現在改装中なので、
その間、コチラで小さな展示会が行われるんだって。
現在は、「南城一夫」コレクション。
http://www.mmag.gsn.ed.jp/collection/honken/nanjo.htm

群馬県の作家。好きな感じの絵だった。
ボランティアのおじさんに、あれこれ話を聞く。
二部屋で、絵の数もそんなに多くないのに、
ボランティアガイドの人が二人もいて、びっくりした。
ワンコイン、100円で見られる。
気軽だし、昭和庁舎の雰囲気のある部屋の中で見られるのは
なかなかいい。絵は本来、部屋に掛けられているものだし。

昭和庁舎の中にあるカフェでお茶して帰ってきました~。

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2007年1月27日 (土)

群馬国体

今日から、群馬県内で、
「国民体育大会冬季大会 ファイト!群馬国体
が開催されています。
31日までです。

フィギュア、ショートトラック、ホッケー、スピードスケート、
が、県内の各会場で行われている。
今日の開会式には、皇太子様も…(新聞より)。
フィギュアスケートには、織田信成くんもエントリー。
見たい~~~!!!
競技の観覧は、事前申し込みとかいらなくて、
しかも、無料ということだから、行きたかったんだけど…。

今日と明日は、我が家は「ヒッキー(ひきこもり)の日」となっておりまして、
遠出はできないので、あきらめます。
私も生夫も、それぞれ、やらなきゃいけないことがあるのです。
私たちも、国体選手並に頑張ろう!

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2007年1月23日 (火)

ロウバイを見に行く

昨日は、とてもいい天気でした。
前の日の天気予報では、降水確率も高めだったから、
雨かなと思っていたら、朝、快晴。
しかも、春みたいな日差し。
なんか、得した気分になったので、春の訪れを感じに出掛けました。

目指すは、桐生市役所のHPのTOPに
「山上城跡公園のロウバイが開花!」
と、デデーンと出ている、山上城跡公園
http://www.city.kiryu.gunma.jp/web/home.nsf/10721ebeb31f439e492568f9002e676c/17fb69549daa1fc24925724b001ff747?OpenDocument

地図をプリントアウトして持って行ったけど、
まだ土地のことがわかってないので、
勝手に、「あの道を真っ直ぐ行けばいいかな。」なんて思ってたら、
迷いました…。
桐生の道って、くねくねしていて、覚えるのが大変。
思ったところと全然違うところに出ることもしばしばです。
ま、それはいいとして、到着した公園は高台になっていました。
「山上」と書かれているので、山の上かと思ったら、
そういうわけではない。
ちょっとこんもりしているって感じでした。

だだっ広い広場に、遊具がいくつか設置されている。
その広場の周りに、ありました。ロウバイの木。
そんなに大きくないので、写真も撮りやすいし、
香りを嗅ぎやすい。いい香りなんだよね~、ロウバイって。
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ほんと、蝋細工のようです。
ツボミが多かったので、これから楽しめます。
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小高くなっているので、下に民家なんかが見える。
「里の春」って感じがいい。

で、ここは、名前の通り城跡です。
広場になっている部分が三の丸。
さらに高くなっている二の丸と本丸部分にも行ってみる。
こちらは、落ち葉がたくさんあった。
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隊長桐子は、ネイチャーゲーム指導員の資格を持っています。
「あーーー、ここで、『大地の窓』をやったら最高だろうなぁ。」
『大地の窓』とは、落ち葉の中に寝て大地と一体になるゲーム。
と思ったくらい、すばらしい落ち葉がいっぱいでした。
粉々になってなくて、ふかふかしていて。
ちょっとかき集めたら、落ち葉の山ができました。
落ち葉の下には、草の芽が出ていた。
温かい落ち葉の中で頑張ってたのに、
布団をめくっちゃってごめんね。

…ということで、花を見たり、落ち葉でたわむれたりして帰ってきました。
のんびりできるいい場所だったな~。

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2007年1月19日 (金)

群馬大学工学部同窓記念会館

以前、学園祭に遊びに行った群馬大学工学部。
工学部なので、実験室みたいなところがあったり、
なんか、太い配管みたいのが、建物の横についてたり、
私にとって、未知のワールドが広がっていそうな感じでした。

がしかし、群馬大学工学部の敷地には、
「最先端の研究」とはイメージが逆なものがあるんです。
それが、群馬大学工学部同窓記念会館
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大学の正門に行くとすぐそこにあります。
なんか、教会みたいなイメージ。色もかわいい。
この建物は、群馬大学工学部の前身、
桐生高等染織学校の校舎だったそうです。
大正5年に竣工だって!!!90年だよ~。すごい。
国の有形文化財に登録されています。
ちなみに、ここに写っている門は、桐生高等染織学校の正門で、
これも、同じく有形文化財になっています。

いろんなガイドブックにも、市内の古い建物と一緒に載っている。
守衛さんに声をかければ、見学できるということなので、
行ってきました(これも去年の話…)。

玄関を入ると…
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宮崎あおいちゃん!
少し前のNHKの連続テレビ小説「純情きらり」のロケが、
ここで行われたそうです。
私はしっかり見てなかったから、「あー、あのシーンねぇ!」
と言えなかったけど、わかる人もいるかな?
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講堂の内部はこんな感じ。
中も教会みたいでした。
建物のラインが、優しい感じなんだよね~。カクカクしてない。
この講堂についているランプもステキだけど、
階段のところについている小さいランプが、
花の形でオシャレだった~。
なんか、いいなぁ。

この建物の中に、同窓会の本部が置かれていて、
同窓会の総会には、この講堂が使われるんだって。
大正5年生まれだけど、バリバリの現役。
「若いもんには、負けちゃ~おられん!」
って、現在の大学生を見て言ってるかもね。

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2007年1月13日 (土)

ワカサギ釣り解禁!

赤城山の上にある大沼でワカサギ釣りが解禁になりました。
大沼と、小沼があるけど、それぞれ
「おの」「この」と読むそうです。
なんか、古い歴史を感じます。

で、湖に氷が張って、そこに穴を開けて釣りをする…。
テレビや、絵本の世界では知ってましたが、
実際に見たことはない。
13日(土)にワカサギ釣り解禁!という新聞記事を見た私たち。

「ちょろっと見に行ってみるか~。」

ということになりました。
生夫は、スタッドレスタイヤを履いて雪道を走りたい!
コレが第一目的みたいだったけどね~。

朝からタイヤを履き替えて、いざ、出発!!!
雪はあるとは聞いていたけど、
「街に全然積もってもないけど、そんなにすごいのかな?」
と思っていました。
赤城山を登っていくと、途中から白くなってきて…。

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あっという間に、雪山状態…。ビックリだ!
道もしっかり凍結しています。
途中の気温表示は、「-5℃」

そして、大沼までやってきました。
前に赤城山に来た時は、吹雪でその全貌が見えなかった大沼。
今回は、真っ白な広場状態でした。
その広場に、ポツポツと見えるもの。

「テントだ!!!」
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みんなテントに入って釣りしてるんだ~。
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カタツムリみたいでかわいいテント。

大きなドリルで、氷に穴を開ける。
その穴がコレ↓3つセットもありました。
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生夫が、勇敢にというか、無謀にというか、
氷がどのくらいの厚さがあるか手を入れてみたら、
20センチくらいだったみたい。
そんな氷が張るって、すごいな~。

釣り終わって帰るオジサンに、「どうでしたか?」って聞いてみたら、
「50匹くらい。」だって。
小さい魚だけど、50匹釣れれば楽しいだろう。

そして私たちは、氷の上に行ってすぐ、
「テントが無くちゃダメな訳」がわかる。

めちゃめちゃ寒い!!!

天気は良かったけど、冷たい風が顔を刺す!
耳が痛い!
あんなところで、テントも無しにジッとしていたら、
死んでしまう~~~!!!
ということで、すぐに退散して湖畔の食堂へ。
そこでは、ワカサギ釣りの道具のレンタルもしてました。
テントの他に、火鉢もレンタルがある。一式借りれるんだね。

とにかく、面白そう~~~!
家に帰ってから、いつ釣りに行くか話し合った。
うひょー!釣れるかなぁ~?気分は大漁!!!

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2007年1月12日 (金)

有鄰館

桐生市は古い建物がたくさんあります。
それをイベントスペースとして活用しているのが、
「有鄰館(ゆうりんかん)」です。
http://www.city.kiryu.gunma.jp/web/home.nsf/10721ebeb31f439e492568f9002e676c/d4e46d22dc72ab9949256b270025b1a3?OpenDocument

車で走っていると、レンガ造りの蔵があり、
観光スポットにもなってるようだから、一回見に行ってみよう!
と、隊長桐子は出掛けたわけです。(コレ、昨年のことです)
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行ってみると、いつも通りから見ていたレンガの蔵の中では、
イベントの設営が。
もう少し小さい蔵では、絵画展(?)の準備が。
特に、説明書きや、順路の看板も無い。

ので、事務室に行って聞いてみました。

「ここは、どうやって見学すればいいんですか?」と。

どうやら、イベントスペースとして開放されている場所であり、
博物館や資料館というわけではないらしい。

「じゃあ、勝手に覗かせてもらってもいいですか?」
(↑なんという物の言い草。)

「勝手にじゃ、困ります。」
(そりゃそーだ。すみません。)

「で、あなたは?」とお返しに聞かれたので、

「最近こちらに引っ越してきて、街のことを知るために、
 いろいろと探検してる者です。」


「それじゃあ、特別に説明しましょう。」

と、鍵のかかっている蔵まで見せてもらっちゃいました~。
ホント、こちらの人たちは親切な人が多い。アリガトウゴザイマス。

ここの建物では酒、味噌、醤油などを作っていたそう。
江戸から大正時代の蔵たちなんだとか。
鍵を開けてくれて、中のライトまでつけて説明してくださいました。
蔵の話以外にも、
電話が桐生に敷かれた時、お金持ちから1番2番と
番号をもらえたんだけど、この蔵の商店は8番だったとか、
桐生は戦争の時に空襲にあってないから、古い建物が多いとか、
いろいろ教えてもらえて、勉強になりました。
ここの部分は江戸時代の壁だよっていう壁は古かったけど、
きちんと作ってあることがわかった。
梁もすごく太かった。

蔵は、物が無いとこんなに広いんだーって広さでした。
それが、イベントごとによって、いろんな表情になるんだねー。
ファッションショーや、ジャズコンサート、などなどあるようです。
特別に説明してもらったんだから、
今度は、イベントのあるときに行かないと!
どう使われているのか、見てみたい。

ちなみに、名前の「有鄰」は、

孔子「徳孤ならず必ず鄰あり(徳不孤 必有鄰)
徳の高い者は、孤立することはなく、
必ず親しみをもって人が集まるものだ。


から取ったものなんだそうです。
この蔵の商店が製造していた醤油の商品名なんだって。
孔子の言葉から取ったなんて、すごい名前の醤油だよね~。

隣には、こんな↓建物のお茶屋さんがあり、
喫茶で中国茶などいただけます。

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一角がとてもいい雰囲気です。

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2007年1月 9日 (火)

佐野プレミアムアウトレット

栃木県佐野市にある、佐野プレミアムアウトレットに行ってきました。
HP→http://www.premiumoutlets.co.jp/sano/index.html

行ってみたいなぁ、と思っていたんだけど、
生夫の仕事が休みの日は土日。混むよね~。
それに、生夫は、洋服とか興味ないし、人が多いの嫌いだし、
一緒に行ってもゆっくり見られそうにない。
だけど、新しい場所には生夫も行ってみたいと言うだろうなぁ。
など考えていました。

先日、足利市のフラワーパークに行ったときに、
佐野まであと10キロくらいという看板が!

「佐野まで近いじゃん。今度アウトレット行きたいなぁ~。
 一緒に行こうか~???」

と聞いてみると…。

「行って…行ってきてください。わしの店はありませんッ!」

なんだぁー、わかってるじゃん~。

今日辺り、お正月休みも終わった平日だから、人も少ないだろう。
加えて、今日は生夫が飲み会で晩御飯を食べない。
私だけなら適当でいいしー。
さらに、信じられないことに、昨日物干し台のポールが折れ、
途方に暮れて、今日は洗濯しなかった。
ということは、夕方、洗濯物を取り込まなくていいじゃん。

こ、これは…。今日しかない!!!

ということで、行ってきました。(前フリが長くてスミマセン。)

家からだと、大きな国道にポイッと乗っかって、
そのまま真っ直ぐトントン行くだけ~。迷いません。
大体50分くらいで着いたかな。
でも、アウトレットって、私のイメージだと、
にぎやかな場所にある、もしくは、山の中などに突然現れた異空間!
建物も外国風で、日常から、ちょっと離れられるって感じなんだけど、
ここは、

「看板も出てきたし、もうすぐだと思うけど、
 畑もあるし、民家もあるし、ほんとにここ???」

って所に、突然現れました。ビックリした~。
でも、中は異空間だったけどね~。
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まずマップをもらう。
あれ、アルファベットで書くのやめてほしいなぁ。
カタカナにしてほしい。
えーっと、えーっと、って感じで何のお店があるかチェック。
結構雑貨系のお店が、多い気がするな。

行く前は、「まあ、昼ご飯を食べるくらいで…。」
なんて思っていたけど、いざ行ってみると、
SALEの赤い紙もピラピラしていて、昼ご飯だけでは済まなかったね~。
食器、ル・クルーゼの水差し(花瓶にするつもり)、
ベーグル…などなど、こまごま買ってしまいました。

予想通り、人は少なかった!車もすぐ停めれた。
広いから、プラプラ歩くだけでも気分がいいし、
行くまでのドライブも、遠くに白い山が見えたりしてなかなかでした。
道的には、国道だからトラックだらけだけどね…。

今度は、買いたいものを決めて出掛けることにしよう。

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2007年1月 7日 (日)

これを頼りにしてます。

昨年、群馬に引っ越してきてすぐに、
桐生市の大川美術館に行きました。
近々、また行こうと思ってるので、
大川美術館については、また書きます。

帰りに、受付のところで、

ハンドブック ぐんまの博物館美術館

という小冊子があったので、もらってきました。
0701075
コレ。ハガキ大です。埴輪がかわいい。

群馬県内の博物館と美術館が84ヶ所載っています。
大きな施設から、多分小さいだろうと思われる施設、
お寺なんかも載っているので、見ているだけで面白い。

私が行ってみたいなと思うのは、
高崎の少林山達磨寺。
まさに、今、だるま市が行われています。
縁起だるま発祥の寺なんだって~。
太田市立縁切寺満徳寺資料館。
日本に二つある縁切寺の、一つ。
今は遺跡公園となっているみたい。
公園じゃ、何かあっても駆け込めないか~(笑)
浅間火山博物館。
鬼押し出しの話を聞いたことがあるんだけど、
この目で見てみたい。

そのほか、耳飾り館とか切り絵の美術館とか、
あっちもこっちも、行ってみたいなぁ。

どこかに出掛けるときは、いつもこのハンドブックを持って行く。
急に、「近くに何かないか?」と思ったら、サッと取り出す!
私の故郷にも、こういうハンドブックあったのかなぁ?
こういうの、大好きだから、あれば手に入れてると思うんだけど…。
お目にかからなかったような。
休館日や、入場料も載ってて、とてもいいよ!

このハンドブック、最後のページがハガキになっています。
この本に載っている施設のうち、7ヶ所のスタンプを集めると、
なんと、ステキな記念品がもらえるのだ~。
星野富弘の詩画ハンカチ、または、モネの睡蓮のハンカチ、どちらか。
現在、私、6ヶ所のスタンプを集め、リーチ!
どっちをもらおうかなぁ~。

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2007年1月 6日 (土)

遅くなりましたが…

あけましておめでとうございます。

里帰りをしていたので、しばらく群馬から離れていました。
元旦のニューイヤー駅伝、見ました。
自分の住む土地がテレビに映ると楽しみにしていたけど、
当たり前のことですが、ランナー中心に映るから、
お店とか、目印になる建物とかわからず、残念でした。
でも、レースも面白く、いろんな選手がいて、
結局ずっと応援してたけどね。
多分、年末年始って、毎年里帰りしちゃうと思うけど、
いつか、群馬で年越しすることがあれば、
私も旗を持って応援したいと思う。

グングン群馬探検隊も新しい年を迎えました。
昨年、行ったけどまだ記事にしていないスポットが
結構あるんですよね~。実は。
それも取り混ぜつつ、いろいろと記事をUPしていきたいと思ってます。

今年もよろしくお願いします。

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