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2007年2月18日 (日)

館林お雛さままつり

館林市で行われているお雛さままつりに行ってきました。
チラシマニアの桐子は、資料を集めるため、
まずは市役所に~。
館林市には、茂林寺というお寺がありますが、
なんと、あの昔話の、「分福茶釜」のお寺なんだそうです。
ここは、面白そうなのでまた行くつもりですが、
市役所にもタヌキがいっぱいいました。
070218
これは、何をやっているんでしょうか…。

お雛さままつりのチラシも手に入れ、まず行ったのは、
旧上毛モスリン事務所。
0702181
明治から大正時代の織物業の会社の事務所。
モスリンというのは、織物の名前だそうです。
一階は、歴史的なものが展示されていたけど、
事務所だったときは、ここに机が並べられて、
お客さんに対応していたんだろうなー、
私も、こんなところで働いてみたい!と思いました。
で、二階がお雛さままつりとなっていました。
500体のお人形が並んでいる。
最初は、私一人だったので、ちょっとドキドキ。
他の人の姿を見たときは安心しました。

そして、道を挟んだところにある、旧秋元別邸へ。
0702183
この建物、なんか、屋根が弧を描いているんだよね。
不思議。
明治の廃藩後、旧藩主秋元家が別邸として所有した建物だそう。
中は細い廊下が迷路みたいになっていて、
洋室もくっついていたり、中もやっぱり不思議。
こちらの会場には、900体の雛人形達。すごい数だ~。
所狭しと、大きいもの小さいもの、時代も様々なものが並ぶ。
やっぱり、洋風より和の建築の方がお雛さまは似合うね。
0702184
見ていると、平成のお雛さまってのは、
シックな色合いの衣装のお雛さまだった。
色が統一されているというか…。
木目込み人形のお雛さまもかわいかった。
でも、いろんなお雛さまの顔を見ていたら、
実家に置きっぱなしの自分のお雛さまのことを思って、
寂しくなってしまった私でありました…。ふえーん。

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コメント

『モスリン』は、洋服屋で育った私には 小さな時から 良く耳にしていた言葉です。 なんだか、懐かしい響きです。
そして、沢山 並んだお雛様・・、二川の本陣資料館を思い出しますね。今年は、あなたの代わりに 私が行かなくっちゃね! まだ 見たことがないのです・・、本陣の「お雛様」。

投稿: 猫式 | 2007年2月22日 (木) 16時23分

モスリンって、私は初めて耳にしました。
モスリンという響きと、この建物が合っている気がします。
お雛さま、広い畳の部屋に並ぶといいですよね~。
古いものもあるし、時代によって流行もありますし、
じっくりみると面白いですね!

投稿: 桐子→猫式さん | 2007年2月25日 (日) 01時09分

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