« サンデールーム | トップページ | ノコギリ屋根探検 »

2007年7月14日 (土)

大川美術館

桐生市には、大川美術館という美術館があります。
水道山っていう小高い山の中腹にあります。
大川栄二という方のコレクション。
街から離れているし、山の中なので、
静かで、ちょっと隠れ家みたいないい感じです。
K070714
エントランスはこんな感じ。

斜面に建物が立っているので、
4階が入り口。
で、3階、2階…と下りながら絵を見ていくのです。
小さい部屋がたくさんある、変わったつくりなんですが、
なんと、元々は、あるスーパーの寮だった建物なんだって!
それを改築して美術館にしたんだそうです。

展示室もたくさんあるので、絵もたくさん!
すごく見ごたえがあります。
私は、今までに2回、美術館に行きました。
常設展は、年に4回展示替えをするそうだけど、
メインの絵は替わってないので、
「なんか同じ絵ばっかりだな…。」
なんて思っていました。
でも、この美術館のコンセプトは
「いつでも会える名画」なんだそう。
大きな企画展で、外国からくる有名な絵とは違い、
またこの絵に会いたくなった、いつでも会える、
絵を人間みたいに捉えているんだって!
1回目行ったときに、とてもいいと思った絵がありました。
2回目行ったときに、また見ることが出来て、
確かに嬉しかった…。こういうことなんですね。

駐車場には、東京のナンバーの車が停まっていました。
他にも、全国からお客さんが来るそうです。

私は美術館に行くのが好きなので、
東京の美術館にもちょくちょく行きます。
「私、今日人を見に来た…???」
って笑ってしまうほどごった返した中で、
その時を逃したら、もう見られないかもしれない絵を
必死になって見るのもいいし、
静かな中で、何度も同じ絵に会いに行くのもいいよね。

7月15日(日)、
NHKの新日曜美術館の番組終わりの方のコーナー
「アートシーン」で、現在大川美術館で行われている企画展、
「浜田知明(はまだちめい)展」が紹介されるそうです!
チェックチェック!

|

« サンデールーム | トップページ | ノコギリ屋根探検 »

コメント

こんにちは。
大川美術館も行った事がありません。行ってみたいと前々から思っているのですが・・・。たしか松本俊介とか野田英夫の常設でしたよね。私も絵は好きです。水道山は懐かしいです。桐生の小学校の遠足の行き先としては、ポピュラーな場所なので、何回か行きましたね。

投稿: sakura | 2007年7月15日 (日) 11時03分

こんにちは!
水道山って、どこがどうなのか、
まだイマイチわかってない私です。
あそこからまだまだ登るんですよね?
大川美術館は、ゆったりしたいときに行くと、
最高だと思います。
時間に結構余裕を持って行った方がいいと思います。
絵がすごくたくさんあるので!

投稿: 桐子→sakuraさん | 2007年7月15日 (日) 22時53分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« サンデールーム | トップページ | ノコギリ屋根探検 »