« 苗字を考えました。 | トップページ | えびす講 »

2007年11月16日 (金)

栗まんじゅう

以前こにタンさんから、コメント欄で依頼されました、
藤掛屋の栗まんじゅうを調査いたしました。

桐生市錦町の交差点の近くにあるお店。
いつも信号待ちをしながら、
「栗まんじゅうかぁ。食べてみたいなぁ。」
と思っていました。
先日、知り合いの家に行くときに、
向こうで一緒に食べようと思って、買いに行きました。

お店に入ると、値段表が。
栗まんじゅうは一個90円。
カステラまんじゅうというのもあり、こちらは95円。
物が出ていなかったので、大きさがよくわからなかったけど、
知り合いは一人暮らしだし、あんまりたくさんでもなと思い、
「栗まんじゅうを5個ください。」
すると、お店の人が、布の下にあった栗まんじゅうを
袋に入れてくれました。
ついに明かされる栗まんじゅうの姿…。

わたしゃ、それを見てびっくりしましたさ。
「一個が、あんなに大きいのっ???」
あの大きさじゃ、絶対5個は多い!
でも、時すでに遅しで、生夫へのお土産として、
栗まんじゅう2個、カステラまんじゅう2個も注文してた。
ずっしり重い栗まんじゅう。

栗まんじゅうって、和菓子の栗まんじゅうじゃなくて、
栗の形をした、大判焼きでした。
群馬では回転焼きっていうのかな?
でも、普通の大判焼きよりも、あんこの割合が多い。
そのあんこが、塩がきいていておいしい!
すごいボリュームがありますけどね~。

そして…。

栗は入っていない!

桐生の人に聞いたら、
「あの値段で、栗が入ってるわけないじゃん~。」
と笑われてしまいました。
そっか~。

K071109
手前左が栗まんじゅう。
右の二つはカステラまんじゅう。
我が家では、栗まんじゅうの方が
あんことマッチしててうまい、という話になりました。

この栗まんじゅう、どうやら、やみつきになる味のようで、
私の次に買いに来ていたお客さんは、

「栗まんじゅう、25個ください。」

だって~!!!

|

« 苗字を考えました。 | トップページ | えびす講 »

コメント

リクエストに応えて頂きありがとうございます
栗まんじゅうは鯛焼き的なモノなんですね
あんこたっぷり・・・ あっヨダレが(^^;)

しかし、25個とは・・・・
栗まんじゅう おそるべし

投稿: こにタン | 2007年11月16日 (金) 23時42分

先ほどはどうもです^_^; SATOです
二度手間になってしまい申し訳ありません
でした。
桐子さんが 新規ブランド 初見の方で光栄
でしたぁ^o^ 木曜以降にUPしていきます 
小さい店ですが お暇な時はよかったら今度は
生夫さんも 遊びにいらして下さい  

投稿: SATO | 2007年11月20日 (火) 17時57分

こにタンさんに後押ししていただかなかったら、
なかなかお店に立ち寄れなかったかもしれません。
ありがとうございます!
そうそう、たい焼きよりも、あんこのボリュームがすごいです。
あんこ好きにはたまらないと思います。
うちの生夫はとても喜んでいました。
こにタンさんも、また桐生にお越しの際には寄ってみてくださいね♪

投稿: 桐子→こにタンさん | 2007年11月20日 (火) 20時53分

こちらこそ、ありがとうございました。
SATOさんちで眼鏡を買って、
個人商店の良さを感じています。
いろいろご丁寧にありがとうございます~!
新しいブランド、超かわいかった!
今度はあれにしたいと思います。
いつか、生夫も連れて行きますね~!
見た目おじさんですけど、
びっくりしないでくださいね~(笑)
一応まだ30代なんですけどね~。

投稿: 桐子→SATOさん | 2007年11月20日 (火) 20時57分

初めてお邪魔いたします。前橋のさとたけと申します。
桐生の栗まんは時々親戚が買って届けてくれたりして私も大好きなのですが、うちの近所の「グラン・ボア」というパン屋さん(こにタンのブログでも紹介されています)の「栗あんぱん」は、栗も入っていてとても美味しいですよ。前橋へお越しの節は、是非お買い求めくださいませ。

投稿: さとたけ | 2007年12月 6日 (木) 23時02分

はじめまして~~~!!!
おお!そうなんですか。
桐生の栗まんファンでいらっしゃるんですね。
あんこの微妙な塩味がポイントだと思いました。
今日、県庁に行く用事があったのです~。
調べていけばよかったなぁ。
「栗入りあんぱん」季節限定じゃないのかな?
いつもあるのでしょうか~???
おいしい情報ありがとうございました♪

投稿: 桐子→さとたけさん | 2007年12月 7日 (金) 19時34分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 苗字を考えました。 | トップページ | えびす講 »