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2008年5月 2日 (金)

一店一作家(工場)特別展覧市

桐生は、織物の街という歴史があるからか、
ものづくりをしている方が多いように思います。
そういった方々の作品を、商店に並べるプロジェクトがあります。
それが、「一店一作家(工場)運動プロジェクト」
たとえば、薬局にアクセサリーとか、
お菓子屋さんに木目込み人形とか、
呉服屋さんに陶芸作品…意外な組み合わせが面白い。
作家さんにとっては、売る場所ができ、
お店はいつもと違うルートの商品を置ける。
そして、商店街の活性化につながっていく…
という取り組みです。

普段は商店街に並んでいる作家さんの作品が、
一堂に会するのがこの特別展覧市です。
春と秋、年に二回あります。
秋に行って、ちりめんの針山とか買いました。
洋裁をするときに大活躍しています♪

春の展覧市は、今日5月2日から始まりました。
会場は、有鄰館レンガ蔵
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今回は、30数軒の作家さんや
工場のブースが出ています。
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陶芸作品や、
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アクセサリー類や、
シルク製品、ちりめん作品、藍染、
クッキーなどもあります。

あれこれ見せていただいて、作家さんと話して。
こういうのが楽しいですよね~。

買ってきた陶器の洋梨を早速玄関に飾りました。
080502_2
カメラマンの技術がイマイチで…(泣)
本当は水色というかエメラルドグリーンというか、
もっととってもきれいな色です。
釉薬が、つやつやしていないところが気に入りました。
フルーツシリーズで、りんご、ぶどうなどもありました。

手作りのものっていいですよね~。
この特別展覧市は、5月2日~6日まで開かれています。
お気に入りのものが見つかると思いますよ~♪

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コメント

渡良瀬桐子さん、そして 覚満淵生夫さん、こんばんは。↓ のお話、笑ってしまいましたよ。かなりお2人のセンスはいけていると思います。
あ、本題ですが 「一店一作家(工場)運動プロジェクト」 いいですね。大きな場所を持つ事が出来ない作家さんも気軽に作品を見てもらえるし、作品を置いて下さっているお店の個性も出て より一層そのお店が身近に感じる事が出来そうです。
昔京都に少し住んでいた時は気軽に行ける場所で手作り市が開催されていたので、時々見に行っていました。こういう市って楽しいですよね。
神戸にきてからは出不精になったのと、新興住宅地なのであまりそういうのがなくて... 私もまた行きたいなあ。

投稿: katokyo | 2008年5月 3日 (土) 20時11分

こんばんは~。私たちのミョウなセンスを褒めていただき、
ありがとうございます。
生夫は、私の友達にも「生夫さん」と呼んでもらっているので、
なりきっているようです(笑)
このプロジェクトいいですよね。お店のほうも、
「この人の作品なら」と思わないと置かないみたいなので、
売るときにも気持ちの入り方が違いますよね。
京都の手作り市も素敵だろうなぁ~。
やっぱり、街が古いとそういう下地があるんでしょうね~。


投稿: 桐子→katokyoさん | 2008年5月 4日 (日) 21時50分

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