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2008年9月 8日 (月)

富岡製糸場

世界遺産暫定リストに載っている、
富岡製糸場に行ってきました。
最近、生夫の車を買い替えました(生夫大喜び)。
中古で買ったんだけど、ETCがついていて、
それで高速でどっか行きたいね~、となり。
富岡製糸場が、世界遺産に正式に登録されたら、
そりゃー、またすごい人出になるだろうから、
そうなる前に行こう!
ETC割引のある9時前に高速に乗ろう!
8時出発だ!と、計画して出掛けたわけです。

例によって、私がモタモタしてたので、
予定していた出発時刻よりちょっと遅くなりましたが、
でも、富岡製糸場に到着したのは、9時20分くらい。
思ったよりも早くついて、びっくり。
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うわー、パンフレットでよく見る建物だぁ~!デカイ!
ちょうど、9時30分から係りの方の説明があったので参加。

富岡製糸場は、明治5年(1872年)に建設された、
日本で最初の官営工場だそうです。
その後、民間に渡り、昭和62年まで操業していました。
平成17年に富岡市に寄付されるまでの19年間は、
それまでの所有者片倉工業が、ここに人を配置して、
ちゃんと管理してくださっていたそうです。
操業していない建物なのに、そこまで大事にしてくれたから、
今ちゃんと残ってるんでしょうね~~~、感謝だー。

この、東繭倉庫は長さ104.4m。
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長い~。
この建物は、すべて県内産の材料で作られている。
びっくりしたのは、柱に使う木は、
妙義神社のご神木を切り出してきたということ!
反対ももちろんあったらしいですが!!!

こちらは、繰糸場内部。
0809081
長さが140.4mもあるのに、柱が下まで伸びてない!
真ん中のV字の支えがあるから、大丈夫なんだそうです。
工女さんたちは、ここでいろいろなことを学び、
地元に帰って先生となるために、頑張っていたそうです。
でも、日曜日休みで、働く時間もキチンとしていて、
当時としては進んでいたらしい。
「へぇ~、ほぉ~。」という話をたくさん聞きました。
136年も前の建物が、これだけ残っている、
いろんな意味で存在感がでっかい!と思いました。

母に携帯で写真を送ったら…。
「私も行きたい!!!」と返事が(笑)
また、近々行くことになりそう…かな?
富岡製糸場・世界遺産推進ホームページ

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コメント

私もいきたーい。(*^^)人(^^*)ナカマ

以前、外からちらっとみただけでした。中はこうなってるんですね〜。こういう時は説明を聞いた方がいいですよね。
是非 行きたいです。
行きたいリストが増えて増えて、お出かけせねばあ!

投稿: える | 2008年9月 9日 (火) 19時47分

私も行きたいです。
前は通った事はあるのですが、中は入った事が無いのです。日本の貴重な近代化遺産ですよね。
当時ここで働いた女性は現代でいうばりばりのキャリアウーマン。そんな事を思いながら見学してみたいです。
こういう貴重な建物が群馬にあるというのは、とても嬉しいことだなあと思います。

投稿: katokyo | 2008年9月10日 (水) 06時34分

是非是非~、桐生からでも近い印象でした。
私たちは9時過ぎについたので、駐車場も空いてたけど、
出てきたときはいっぱいになっていたので、
早めの時間に行った方がいいと思います~。
バスもいっぱい来ていました。
説明を聞かなければ、ただ建物を見ただけで、
すぐ出てきちゃったと思います。
説明を聞かないとわからないこと、多いですね~!
そのあと、自然史博物館にも行きましたよ!

投稿: 桐子→えるさん | 2008年9月10日 (水) 10時14分

遠足で行ったりするかと思ってたんですが、よく考えたら、
見学できるようになったのは、最近なんですよね~?
確かに、当時の工女さんたちはキャリアウーマンですね!
解説の人も言っていたけど、
女工哀史のイメージではないということでした。
群馬に引っ越してきた時から行ってみたかったので、
念願が叶いました。
katokyoさんも、今度の里帰りに是非!!!

投稿: 桐子→katokyoさん | 2008年9月10日 (水) 10時24分

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