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2010年2月11日 (木)

しい散歩…流木華道展

しい散歩です。

有鄰館レンガ蔵で行われている、金光風先生の
「流木華道春の展」を見に行ってきました。
金先生の流木華道は、大きな流木に木や花を飾った、
とっても迫力のある作品が並びます。
流木ならではの形や木肌もなんともいえない。
以前仕事でお世話になって、いろいろお話を聞いたんだけど、
流木にはそれぞれ名前がついているんだって。
運ぶのもトラックで。活ける時には汗だくだそうで。
でも、作品展が始まって、会場にいらっしゃる先生は、
いつも素敵な着物姿です。汗だくなんて信じられない。

これ、流木華道の一部…。
本当は右に枝が伸びて、そちらにもつながってるんです。
大きさがわかるかなぁ。
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梅が活けられていていい香り。
茸夫にも香りを嗅がせてみました。

金先生は、裂き織りの指導もされていて、
今回は生徒さんたちの作品も展示されています。
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着物などを裂いた布で織り上げるんですよねー。
お母さんの着物とか、思い出の着物を裂いて、
それをベストや小物にして使うって、いいですよね。

こちらは、金先生の作品。
0209
素敵でしょぉ~。
裂き織りで大きなものを作ると、重いんじゃないか?
って思うんだけど、それが重くないんですよ。

茸夫は抱っこ紐に入れて行ったけど、
おとなしく一緒に作品鑑賞してました。
こんな感じで、外に行くとおとなしいので(内弁慶?)
いろいろ連れて行けるから助かる!

こちらの作品展は、14日(日)までやっています。

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コメント

流木華道って初めてです。
流木って長い年月かけて波に洗われて新たな生命を吹き込まれた独特の存在感があるように思います。
写真の梅の花をあしらってあるのは凄く生命力を感じます。長いドレスの裾を両手に持ちゆったりと広げて佇む女性の姿にも見えたり…

裂き織の作品素敵!特に先生のはどれも衣装にしたい!!って思ってしまいました。

投稿: junjun | 2010年2月12日 (金) 00時20分

流木華道は、金先生が家元です!
流木は、流木になるまでの経過を思うと、
いろいろと考えちゃいますよね。
この梅の右のほうの枝が伸びて、
こっちには菜の花の生けてあるものがあったんです。
手をつないでいる感じかなぁ。
裂き織りの衣装でダンス…素敵ーーー!!!
どんなダンスが生まれるかなぁ。

投稿: 桐子→junjunさん | 2010年2月13日 (土) 00時41分

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