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2012年8月28日 (火)

月面体験

一度行ってみたいと思っていた、
「向井千秋記念子ども科学館」に行ってきました。
夏休み前なんで、かなり前の話ですがー(汗)

元々、館林市の科学館だったそうですが、
館林市出身の向井千秋さんが宇宙に2回行った後、
名前をつけさせてもらったそうです。

いろんなコーナーがありました。
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物理とか、科学とか、そういうのが得意な人には
とっても面白いと思う…。
私は、「えーっと、なんでこうなるんだ?」と、
学生に戻ったような頭の中のごちゃごちゃさが
ありました…。悲しい。

向井千秋コーナーも、もちろんあります。
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そして!月面を歩く体験もできるんです〜。
月面は地球の重力のおよそ6分の1だそうで、
かるーい自分を体験してきました。
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飛んで飛んで飛んで〜。

この日は平日だったんで、誰も並んでなかったけど、
土日などは、整理券がすぐ無くなるようです。
そりゃ、これ見たら絶対やりたいよね〜。
きっと、夏休みにもたくさんの子どもたちが
月面ジャンプしたことでしょう。

今度茸夫と、理系の生夫と一緒に行きたい。
私だけじゃ、さっぱり説明できないからねぇ…。

向井千秋記念子ども科学館HP

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2012年8月27日 (月)

水沼駅温泉センター

駅に温泉がある!っていう面白い場所は、
わたらせ渓谷鐵道の水沼駅です。
水沼駅温泉センターに行ってきました。
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駅のホームに「ゆ」の暖簾。

こちらで、今一押しの「大和芋ステーキ丼」をいただく。
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丼の上には大和芋のステーキと、鶏肉も乗ってます。
大和芋のサラダ、大和芋の磯辺揚げ、大和芋のお漬物、
大和芋づくし。

ステーキはコショウが効いていて、ご飯が進む味。
こんな食べ方もあるんだな!

温泉にも入ってきました。
こちらは、そんなに熱くないお湯。
でも、出たあとポカポカしてくる、そんな温泉です。
お風呂でおしゃべりしたおばあちゃんは、桐生市内から。
ホームでおしゃべりしたおばあちゃんは、埼玉から電車で。
若めの男子3人組は、
「今度は福島の○○線に乗りに行こう!」と、
「鉄」なグループだったようです。
いろんな楽しみ方が出来る場所ですね!

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2012年8月26日 (日)

方言

里帰りは方言を思いっきりしゃべれるから、うれしい。
群馬でも、しゃべってないことはない。
でも、なかなか使えんのもあるじゃんね~。
「そうだら~」とかなかなか言えん…。
気にせず使えるのはうれしい♪

生夫実家の方はこんな感じ。
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ふる里に帰りんさったら又、寄っちゃんさいね。
急がんこう、安全運転でゆっくり帰ちゃんさいよ。

みんなが話しているのを聞いていても、
時々、「?」って単語もある。
「しわい」とか、「たいがたい」とか。
なんとなく、こんな感じなのかなあ?と思いつつ、
あとでこっそり生夫に通訳してもらってます。
「しわい」はつらいとか言う意味で、
「たいがたい」は恥ずかしいというようなニュアンスらしい。

わからん…。

でも、あったかい気持ちになるから、方言大好き!
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島根観光キャラクター「しまねっこ」

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2012年8月20日 (月)

ハンザケに会う

島根でハンザケに会ってきました。

ハンザケ?

国の特別天然記念物「オオサンショウウオ」のこと。

生夫実家の横には川が流れていて、
そこにオオサンショウウオが住んでるらしい。
ビックリだよねぇ…。
でも、そのくらいきれいな川です。

とはいえ、そうそうお目にかかれないらしいので、
ここに行ってきました。
瑞穂ハンザケ自然館

いたー、ハンザケ!結構大きい!
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比較できるものを置いてみると…このくらいの大きさ。
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こんな大きなものに川で出会ったら、固まっちゃうなぁ。
このハンザケは、今、14キロくらいあるらしい。
茸夫と同じです。

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鼻の穴はまん丸でかわいい。

ハンザケの赤ちゃん(8ヶ月)にエサをあげるところを
見せてもらいました。
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ウーパールーパーみたいに、外にひらひらしたエラがあります。
そのうちそれがなくなって、変体が終わるらしい。
足の指がかわいかった~。

この自然館では、ハンザケを体感しようということで、
ハンザケになることが出来ます。
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ハンザケになってしまった母を不安そうに見つめる息子(笑)

オオサンショウウオのことを「ハンザケ」というのは、
口が大きくて、体が半分裂けているように見えるからだそう。

生夫の実家周辺は、本当に美しい自然が広がっていて、
家にカブトムシが飛んできたり、
オニヤンマもブンブン飛んでいる。
時期には蛍もたくさん飛ぶとのこと。
オオスズメバチも家に巣を作りそうになってた!
星もきれいだったなぁ。
家の横には野菜を洗ったりするように、
川の水が引いてあり、そこでスイカを冷やしたり。

私はここで育ってないけど、「故郷」を感じる土地です。

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2012年8月19日 (日)

里帰り

一週間ほど里帰りをしていました。長旅だった…。
群馬から愛知が、7時間。
愛知から島根が、10時間。
この時期渋滞もあるし、ルートを変えても、
このくらいはどうしてもかかってしまうね~。

今回は第二東名から帰ってみました。
第二東名は広くて走りやすいと聞いていたけど、
本当でした。トンネルも広い!

私の親は、群馬に来て茸夫に会っているけど、
島根のじーちゃんばーちゃんは1年会ってない。
ということで、今回の重点は島根。

いいところ。
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こちらは石州瓦なので、屋根が茶色。
大抵の家の屋根にしゃちほこが乗っている。
お城みたいでかっこいい。

美味しいもの食べて、飲んで、
どさくさに紛れて茸夫一緒に昼寝しまくり、
すごーくゆっくりしました。嫁なのに…(笑)

そして…涼しい。
日中27度くらい。
扇風機すら使わない。

16日に群馬に戻ってきたけど、
17日には、館林がまたまた日本一の38度。
体がビックリしてます。

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2012年8月18日 (土)

桐生八木節まつり

里帰りから帰ってきました。
実家でパソコン開けるかなー。
そしたら更新できるかなーと、
一応パソコン持って行ったけど、一度も開かず…。
ゆっくりしまくりでした~。

8月3、4、5日の3日間、桐生八木節まつりが
行われました。3日間楽しみましたよー。
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4日には、鉾の曳き違いもありました。
スサノオノミコトの乗った四丁目(しちょうめ)鉾と、
三丁目の翁鉾。
昔は道路が狭く、鉾と鉾がすれ違うときに、
どちらかが道を譲らなければならない。
お囃子でその勝負をつけて、
どちらが譲るか決めたそうです。
私が見たときは、翁鉾が勝って、先に進みました。
手前のが翁鉾。
鉾が近づいてくると、
「ギーッ、ギーッ」と、
鉾が生きているみたいな音がしていました。
翁鉾は文久2年(1862)完成ということ。
歴史の重みというか、何かが宿っているというか…。

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こちらは桐生観光大使でもあるスサノオノミコト。
関東最大の鉾だそうです。

元々は、桐生祇園祭という江戸からのお祭りがあり、
それにいろいろなイベントが統合され、
桐生八木節まつりになっています。
祭りの期間、神様がいらっしゃる「お旅所」という建物。
当番の町会に建てられるんですが、これもいい。
これも多分すごく歴史がある建物だと思います。
毎年、この建物が本町通りに建てられ始めると、
町全体がワクワクしているように感じる。

歴史あるお祭りなので、伝統的なことや、
由来など、まだまだ知らないことだらけ。
毎年「ほー、そうなんだ。」と思うこと、
この先もたくさんあるだろうな。

茸夫は今年は浴衣!
以前、えるさんの息子さんたちに、
プラレールを譲っていただいたんですが、
そのとき、この浴衣も!!!
数年後に着られるような法被もいただきました。
えるさん、改めてありがとうございます。
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「はぁ~ぁぁああぁぁあ~♪」
と八木節(?)を歌えるようになってきた(笑)

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2012年8月 3日 (金)

猛暑の中、近代美術館

7月28日(土)、暑かった日。
前橋の最高気温、37.6度だったようです。
生夫が仕事でいなかったので、どこ行こうかなー。
山に行こうか…でも、暑いしなー。
ということで、涼しいであろう、美術館に行くことにしました。
夏休みだから、子ども向けのもやってるだろうし。

群馬の森の中にある、群馬県立近代美術館。
駐車場から建物に入るまででも、焦げそう!!!
と言いつつ、写真を撮る。
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「森のうさぎと見るアート」開催中。

中学生以下は無料。
大人は300円でした。
2階の展示室に入る前に…森を作るワークショップ。
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葉っぱや虫を作り、それをトイレットペーパーの芯につけます。
みんなの木の枝がつながって…。
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ステキな森ができました~。
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カブトムシとか、よくわからない虫?とか、
いろいろいて、見てると面白い。

展示の方は、茸夫はあんまりよくわからない感じだったけど、
魚の絵を見て、「さんま!」って言ったり、
薄いカーテンのようなものをめくって、どんどん進む部屋では、
怖くなって泣き出したり、その反応を見られて、
親の私が嬉しかった。茸夫はいい迷惑???

お昼は、美術館内のレストランで、
「古墳カレー」というものを食べました。
どんなもんだろうと思っていると…。
Cimg0541   
あー、そういうことっすか。

本来、全部古代米なので、全部黒いんですが、
お店の方が、茸夫のことを気にしてくれて、
半分普通の白米にしてくれました。
でも、結局「黒いご飯がいい!」と言って食べましたが。
普段だったら、食べなさそうだけど、
やはり、お出掛けは気分が変わるんだねー。

近代美術館には、ミュージアムショップがあり、
ここ、オシャレなものがたくさんあるんだよね~。
子どもたちが自由に絵本を読んでOKなコーナーもあって、
茸夫がもう少し大きくなったら、
また違う楽しみかたもできそうだ、と思った私でした。

群馬県立近代美術館HP

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2012年8月 2日 (木)

小平親水公園

みどり市の小平(おだいら)親水公園に行ってきました。
前から、「ここはいいよ~」と聞いていたけど、
本当に楽しい場所でした。

行った日は寒い日でしたが、
今年3歳の4人と、5歳児2人は水の中へ。
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茸夫も水の中を歩きます。
浅いので、安心。
ちょっと坂になっているような場所も、
滑らずに上手に歩くことができました。

下のほうに行くと、自然の川っぽいところも。
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今、茸夫は、ディズニーランドのジャングルクルーズの
船長さんが憧れの人なんです。
私の帽子を「船長さんの帽子!」と言って被り、
船長さんが、滝のところで言う、
「よ~けて~~~~!!!」
というのを、一人でずーっと叫びまくってました。
向こうに見える滝なんて、それっぽくて大喜び(笑)

一緒に行った5歳男児は、あの滝の下に、
ためらうことなく飛び込み…修行状態~!
この日は、最初に書いたみたいに、ほんと寒かったのに。
子どもは元気ですな…。

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おじいちゃん、台風の時は田んぼに行ってはいかん!スタイル。

この堤防の向こうは普通に川となっていて、
結構深いところもありました。
あちらの滝にも、大興奮な茸夫でした(笑)

友達の話では、真夏の暑い日は、駐車場に入れないくらい、
芝生広場がレジャーシートで埋まるくらいの人出とか!
無料で子どもを遊ばせることのできる涼しい場所、だもんね。
でも、またジャングルクルーズの船長さんを連れて、
遊びに行きたいもんです。
小平の里(ぐんまなび)

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2012年8月 1日 (水)

群馬っ子

最近、茸夫と「しりとり」をやります。

まだあまりルールがわかってないので、

「【り】のつく言葉は?」

「えーと、かきごおり!」

ってな具合です(^^)

この前は【や】を考えていたけど、なかなか出てこない。

私がヒントで「おいしいもの!ジュージューってするもの!」

と言ったら、

「焼きまんじゅう!!!」

群馬っ子だ(^o^)

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