« レインボー | トップページ | 三吉湯 »

2012年9月 7日 (金)

上信電鉄鉄道感謝フェア

この前の日曜日。
高崎市美術館でやっている、ダ・ヴィンチ展を見に行きました。
が!駐車場の入り口がよくわからず、
停めようとしたところではないところに駐車することに。
すると、その駐車場に、

「上信電鉄鉄道感謝フェア会場→」って看板が!!!

茸夫は電車が大好き。
そりゃ、行くでしょ。とまずはそちらに…。
行くと、桐生の「2015年の公共交通をつくる会」の皆さんが、
ミニトレインを走らせている~。
いろいろな会場で大活躍のミニトレインに高崎で会えるとは。
で、会長の佐羽さんと話していると、
「これに乗ったほうがいいよ!!!」と教えてもらったので、
とりあえずそれに乗る。
Cimg1135
これこれ。デキ。
運転席、狭い中、10人くらいずつ乗る。
551591_328863233875927_516173938_n
家に帰ってから、いろいろ調べていたら、
「大正13年(1924年)、電化直前にドイツのシーメンスシュッケルト社から
3両が購入され、わが国で最も古い電気機関車として活躍してきました。」
とHPにありました。
上州のシーラカンスと呼ばれているらしい。
上信電鉄HP

大正13年だって!乗れてよかった~。

地域のマスコットキャラクターも何人かいました。
ちょっと地域が違うだけで、まったく知らないキャラクターいるもんです。
こちらは、わ鐵のわっしー。
Cimg1144
あまりよく見たことなかったけど、
足に車輪がついてるんだね。

この日は、途中から雨がザーッと降り、
なかなか大変だったけど、茸夫は雨宿りも兼ね、
休憩所として解放されていた電車の中で
ジュースを飲んで、満足そうでした。
Cimg1132

9日はJRの高崎鉄道ふれあいデー、
16日は上電の感謝フェア、
23日は頑張るぐんまの中小私鉄フェアが。

いやいや、これは忙しい!!!

あ、ダ・ヴィンチ展も行きましたよ。
でも、散々鉄道ではしゃいでしまった後だしねぇ、眠いしねぇ、
ダ・ヴィンチがメモで残したいろいろなものが立体になっていて、
触ってみたい、どうなるんだろうとそそられる形だけど、
触れないので、まあ、何となく見たって感じかな(汗)
レオナルド・ダ・ヴィンチ もう一つの遺産

|

« レインボー | トップページ | 三吉湯 »

コメント

高崎、来ていたんですね~(>▽<)
ダ・ヴィンチ展は、以前行きましたよ♪
私は実は、絵よりも今回展示されたような
ダ・ヴィンチの多才な才能に興味を持っています。
だって…天才すぎる!!!

触れないのは、ホント残念だったけれど、
確かワークショップもやってたんですよね☆
私も時間があれば、やってみたかったな(^^)

茸夫くんも、それやれば楽しかったかも☆
でも、電車には負けちゃうか。やっぱり。

投稿: つぶ | 2012年9月 8日 (土) 20時24分

ダ・ヴィンチ展、見応えあったね!もう少し落ち着いて見たかったなぁ…。

ほんと、天才だよね〜。でもメモにはアイデアだけじゃなく、弟子がしたいたずらも書いてたってのに、和んだわぁ(^^)確か、あんな昔にコンタクトレンズみたいなことを考えていたんだよね?すごいね!

ミュージアムショップで、今回の展示のプラモデルみたいの売ってたでしょ!あの、動かすと太鼓が鳴るってのには、息子も興味津々でした!

投稿: 桐子→つぶさん | 2012年9月 9日 (日) 17時59分

ねえねえ、犬山の明治村の SLが再運転されたそうです。

こりゃ~、行かなきゃ!!

http://www.meijimura.com/event/aki12.asp

投稿: 猫式 | 2012年9月 9日 (日) 19時13分

ちょっと疲れちゃったけど、茸夫くん大好きイベントもいけて良かったねえ。

美術館は、小さい子連れで大丈夫かな。とちょっと心配していました。
2人でこられたのでしょうか。決心して、お出かけ。偉いですよ。
茸夫君は幸せだなあ〜

家の息子も幸せだと思うんだけど、親の「連れてきてあげた」期待にはそわないこともあり、日々戦いなんだよね。
ガンバp(。;_;。)q お疲れさまでした。

投稿: える | 2012年9月 9日 (日) 20時23分

おおー、これはもしかして、生夫が小学生のとき島根から犬山まで家族旅行して、どうしても乗りたいと泣いて駄々をこねたというSLか???これは行かねばだねぇ。きっと、生夫も喜ぶよねぇ~(笑)
明治村、いいよねぇ。久しぶりに行きたいな。

投稿: 桐子→猫式さん | 2012年9月 9日 (日) 22時48分

まだ、うち、指しゃぶりしていて(もうやめなきゃなんですが)眠いと指をしゃぶるんです。なので、美術館はとりあえず抱っこして静かにいられました。口がふさがってるので…(笑)生夫も行ったので、むしろ生夫が真剣でした。でも、ゆっくりはやっぱり見れませんね!

いろいろ連れて行くと、その時のこと本当によく覚えていて、それを感じるとまた連れて行きたくなりますよね~。子どもが喜ぶのって、こんなに嬉しいことなんだなーと。

お寿司屋さん、とても美味しくて、大感激の我が家でした。あのような住宅街にあるお店は教えてもらわなきゃ絶対巡り合えないので、本当にありがとうございます。私は、5日後ぐらいに友達と、また行っちゃった。友達も「こっちに来たら、また必ず来る!いや、むしろここに来るために玉村に来る!」と宣言していました。うれしい~!!!

投稿: 桐子→えるさん | 2012年9月 9日 (日) 22時58分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« レインボー | トップページ | 三吉湯 »