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2013年2月17日 (日)

梅田湖ローバイパーク

雪が降ったり、冷たい風が吹いたり、まだまだ寒い日が多いですけど、
段々春も近づいて、様々な花の便りも聞かれるようになりましたね!
ロウバイの名所は、県内にもあちらこちらにあると思います。

桐生でも、新里の山上城跡公園でたくさん見ることができます。

今回は、桐生のロウバイの新名所に行ってきました。

場所は梅田湖のボート乗り場のすぐ近く。梅田湖ローバイパークです。
ここは、台緑地の自然環境を守る会という、地元の有志の方々が、
6年前から整備、管理されていて、去年初めて「ろうばい祭り」が開かれました。
最初は、ここは背丈3メートルくらいの篠林で、イノシシの巣があるような、
そんな場所だったそうです。それをまず取り払い、遊歩道を作り、ロウバイを植え…。
大変な作業の末、ようやく、みなさんにご紹介できるかなという状態になったとのこと。
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2月9日、10日で「第二回ろうばい祭り」が開かれました。

「まだまだ木は小さいんです。」と聞いていましたが、
私の背よりも大きいものもあって、花もたくさんついていましたよ。
木によって成長具合がいろいろなんだそうです。
私はあんまりいい写真がとれなかったけど、向こうに梅田湖、梅田大橋が見え、
自然の中のなかなかいいロケーションじゃないかと思います。
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来年も楽しみにしてまーす。

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2013年2月16日 (土)

白鳥を見に行く

2月2日。もう、桜も咲いちゃうんじゃない?という、暖かい日でしたよね。
前橋の最高気温が18度だったかな。

あの日、我が家は、白鳥を見に出かけました。
目的地は、館林と邑楽町にまたがる多々良沼。お弁当とおやつを持って、出発。

まず、多々良沼の近くにある「ガバ沼」に立ち寄る。
我が家に、古いお米があり…
お米は幸せなことに生夫実家から送ってもらうので、
新米が来ると、新米ばかり食べてしまって…。
農薬も少ないので、虫もこんにちわしてくるし、臭いも…。
邑楽町白鳥を愛する会の方に問い合わせたら、
「持ってきてください~!」と言っていただきました。無事渡せて、良かった。

そして、小さなバケツに入ったお米をもらったので、カモたちに食べさせる。
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まいていると、向こうの方からゾロゾロとやってきます。近づいてくるのは、オナガガモ。
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このカモは結構人慣れするそうです。
でも、1メートル以内には絶対近づかない。やはり野生。
白鳥は、ずーっと遠くに泳いでいました。

その後、多々良沼の弁天様のあるほうに移動しました。
まー、天気がいいので、バドミントンやったり、昼寝したり、
2月に入ったばかりとは思えない風景。
多々良沼は広いので、白鳥の数も多い。
でも、暖かいので人間と同じく白鳥ものんびり。
聞いた話では、白鳥は、寒くて風の無い日によく移動するそうです。
暖かいと、白鳥も昼寝したり、動きが少なくなるとか。
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カモと比べるとデカイ!!!
3月中旬くらいまではここで過ごし、またシベリアに帰っていくんですね。
自分の力で飛んでシベリアまでなんて…。パワーあるなぁ。
それまでゆっくり休んで行ってね~!!!

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トイレの表示も白鳥でした!


【茸夫語録】
バレンタインデーに、保育園でチョコレートを作ってきてくれました!
うれしかったーーーーーーーーー(涙)
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「飾りがコラボしとる。」

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2013年2月 2日 (土)

浜松市楽器博物館(2012.11)

二人目妊娠発覚して、これは年末年始、里帰りできないなと。
愛知はともかく、島根まで車はキツ過ぎる!

ということで、11月に生夫が出張で一週間いなくなる時に、
私の実家に里帰りして来ました~。ちゃっかり。
つわりが無いのでありがたいです。

初めて、茸夫と二人で新幹線で帰りました。
朝5時に起きて、タクシー、東武鉄道、JRと乗り継いで
東京駅へ…。そして新幹線に乗ったんです。
途中で絶対寝る!という計算だったのに、
うれしくて、うれしくて、寝てる場合じゃなく…。
大きな声で歌を歌いだしたりして、ヒヤヒヤしました…。

いつも、ハードに予定を入れまくってしまうけど、
今回はのんびり過ごすことに。
でも、ここは茸夫を連れて行きたいなと思っていたのが、
「浜松市楽器博物館」

「世界の楽器を偏りなく平等に展示して、
楽器を通して人間の知恵と感性を探る」

というのがコンセプト。
世界中の貴重な楽器が展示されています。
これは、どんな風に演奏するんだろう???
どんな音がするんだろう???
音は、ヘッドホンで聞くことができます。
中には、演奏している映像を見ることができるものも。

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どんな音がするかな?

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装飾が素晴らしいピアノ。

この日は、チェンバロの演奏実演がありました。
チェンバロとピアノの違いなどを目の前で見せてもらい、
「チェンバロは、爪があるんだよね!」
と、得意気に話している茸夫です。

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民族楽器もたくさんあります。
一番下に、バオバブの木が描かれているの、見えます?
その土地ならではの楽器が生まれるんですね。
どの地域でも、「音」が大切にされてきたことがわかる。

そして!お待ちかねの「体験コーナー」。
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竹のいい音がしました。

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ここからなかなか離れなかった茸夫。

私は、モンゴルの楽器「馬頭琴」を弾くことができ、感激!
弾くというより、「どうにか音が出た」ってレベルですけどね。

身の回りのもので作ってある楽器もあり、
私たちの生活にも、音楽は溢れている…と思いました。

茸夫もとても楽しかったようで、もう2ヶ月も前の話なのに、
「楽器博物館のお話ししよう。」と、よく言います。
遠いのでねぇ、そうそう行けませんが、
また里帰りしたときは連れて行きたい場所です。
いつになるやら…って話ですけど。


【茸夫語録】
茸夫の好きな食べ物

「ぴんぴらごぼう」

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