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2013年5月12日 (日)

昭和的な音楽

GW後半もポスト作りのため、家とホームセンター巡りな我が家でした。
あー、あれ買うの忘れた!とか、ここには思ったのが無いとか。
どさくさにまぎれて、生夫が作業台まで買ったり…(笑)

折りたたみのテーブルとイスを出して、庭でランチをする、ってのも。
なかなかよかった。のんびりGWでした。

でも5月5日には、こちらに行ってきました。
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館林第二資料館(モスリン会館)。明治時代の建物です。
ピアノの調律師をされている明和町の渡邉祐治さんが、
「昭和的な『音楽の楽しみ方』」というイベントを開催するということで。
少し前に仕事でお世話になり、このお知らせをいただきました。
いや、そりゃ面白いだろうということで、出掛けたわけです。

「昭和的」ってのが、ポイント。
昭和の時代は、結構苦労して音楽を聴いたり、弾いたりしていた。
レコード高かったから、ラジオから流れる音楽をカセットに録音したり。
それに比べると、今って、簡単に好きな音楽が手に入る…。
その分、昔に比べて、じっくり聞いてないのかもしれませんね。

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ジュークボックス。
50枚のシングルレコードが入っています。
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中はこんな風。ちゃんと、A面とB面と選べます。
高田みづえ「硝子坂」、沢田研二「ストリッパー」、柏原芳恵「ハロー・グッバイ」
などなどなどなど。

その場で一曲聞くために、お金を払う…。録音できるわけじゃない、でも聞きたい。
周りに人もいるだろうし、みんなで聞くっていうのも、昭和的かな!
この日は、無料で聞けるようになっていたので、
皆さん、次々に聞いていた。うんうん、聞いちゃうよね。
いろいろ思い出しちゃうよね。

また、昭和的な楽器の演奏もありました。
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アコーディオン、リードオルガン(足踏みオルガン)、ハーモニカ…。
この建物の雰囲気がいいねぇ。

シャミトロンっていう、とっても面白い電子楽器も。
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シャミトロンはこんな風貌ですが、三味線、尺八、鼓の音が出る、
邦楽シンセサイザーなんです!!!聞いたら笑ってしまうよー。
本体を揺らしながら演奏すると、尺八の首振り3年も表現できるという…。
昭和50年代のものって言ったかな。
カラオケがなければ、これを演奏して宴会なんかで盛り上がったのかも。
鼓の音がポコポコポンポン入ると、それだけでなんだか楽しい気分になる(笑)
日本人ですな。

渡邉さんは、5日、6日の二日間、こちらに朝9時~午後4時までいらっしゃって、
昭和的なものを演奏しまくり、レコードかけまくり、していたそうです。
それでも時間が足りないとか!

ちなみに、渡邉さんのご自宅&仕事場もとっても面白い!
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ドームハウス!
いろいろ気になったら、こちら→「才気堂」

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