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2013年12月19日 (木)

サケの卵

寒くなりましたね!赤城山も白く見える日が出てきました。ソリに行きたい!と茸夫。スタッドレスの効きを試したいと生夫。近々行くのかな(笑)
 
さて、先日、渡良瀬川にかかる松原橋の下に行ってきました。サケの発眼卵配布があり、うちも参加したのです。渡良瀬川にもサケが遡上するそうで!魚影が見えるそうです。
卵から稚魚を育てて、また川に放流する…。そのサケが3〜5年後に戻ってくるかも…。夢があります。
 
が、漁協の組合長さんの話を聞いていると段々不安になってきた。卵はデリケートで、光を嫌う、水温に注意、水の交換について等々。他の皆さんも顔が険しくなって質問がバンバン出てました。
 
配られた卵。
エサと放流日に持って来るとき入れる酸素の玉。
 
早速ホームセンターにろ過装置とブクブクを買いに行った。日の当たらない廊下に置いてみたけど、今日寒いよね、水温は大丈夫なのかな。あんまり見ないようにと言われたんで、観察は1日1回だけで我慢してます。
 
発眼卵。
黒い目がある!3月9日の放流日まで長い道のり。とうにかふ化してほしいな。

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