2014年1月 9日 (木)

館林美術館へ

館林美術館で開催中のこちらを見に行ってきました。13日までなので、ギリギリ〜。
 
3歳から高校卒業まで桐生で過ごしたそう。一番いろんなこと考え、いろんな思い出のできる時期、桐生で過ごしたんですねー。
 
私がまだ群馬に引っ越すなんて運命を知らなかった頃、東京に住んでいて、地元から遊びに来た友達と六本木ヒルズに行ったんだよね。クリスマスの時期でした。六本木ヒルズのお土産など売ってるところで買ったハガキがコチラ↓
山口さんの作品でした。
恥ずかしながら、作者とか知らず、面白い〜と思って買っただけですが。
 
今回新聞やらいろいろこの展覧会のお知らせを見て、何か見たことある!とカード入れをごそごそやってみました。私、こうやって買ったハガキがたくさんあり…だから誰かに出すってわけでもなく、今はメールの時代だしー、誰かに出したいんだけどー。…余談でした。
 
ということで、勝手に縁を感じて見に行かねばと思ってたんです。
細かいところをじっくり見ると面白い作品がたくさんで、まだ何か隠されているんじゃないかとその場からなかなか離れられないような、そんな作品たちでした。何度か行っちゃった人もいるんじゃないかな?展示室の使い方も、1からではなく、通常と逆になる4から戻るかたちで、それも新鮮でした。いつもの出口が入口。
平日に行ったけど、ずいぶんたくさんの人が来ていましたよ。
 
娘と一緒に行ったけど、ありがたいことにおとなしいので、起きていたけどウンともスンとも言わず、一緒に見てくれました。おとなしくしてるのも今だけだろうけど。行けてよかった!ほっ!

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2013年9月 1日 (日)

籔内佐斗司展「やまとぢから」

今年の夏も暑かったですねえ。
まだ、残暑厳しい日もありそうなんで油断できませんが。

娘も2ヶ月経ちました。
飲んじゃ寝ちゃの繰り返しで、横綱級になってます…。
髪の毛がとても多いので、2ヶ月とは思えないような。
全体的にムチっとしっかりしているので、結構出掛けちゃってます。
二人目はそんなもんでしょうね。

先日、館林美術館で開催中の籔内佐斗司展「やまとぢから」に行ってきました。
私と娘だけで行けばゆっくり見られるけど、
茸夫の反応が見てみたく、一家で出掛けました。

チケットを買って、振り返ると最初の展示室が見えるんですが、
そこに大きな閻魔様がーーーーーー!!!
予想通り「怖い怖い怖い怖い!!!」

やっぱりね…。
でも、せっかくだし、見てもらいたいので、貸しベビーカーに乗せて回りました。
怖いものばかりではなく、生き生きとした童子、生き物たち…。
すべての生きている物たちへの愛情みたいなのが感じられました。
茸夫はそんな余裕はなく、ビクビクしながら顔を覆って…半分以上見ていないかも。
ちょっとかわいそうでした…ごめんねー。

写真撮影OKの部屋(閻魔様がいた部屋)に私だけ入ってきました。
Cimg7970
並んで写真撮りたかったなぁ。
Cimg7971
これも、子供にはちょっと怖いかな。

出来たら、もう一度ゆっくり見に行きたい…。

平成25年9月23日まで開催中です。
http://www.gmat.gsn.ed.jp/ex/ex.html

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2012年8月 3日 (金)

猛暑の中、近代美術館

7月28日(土)、暑かった日。
前橋の最高気温、37.6度だったようです。
生夫が仕事でいなかったので、どこ行こうかなー。
山に行こうか…でも、暑いしなー。
ということで、涼しいであろう、美術館に行くことにしました。
夏休みだから、子ども向けのもやってるだろうし。

群馬の森の中にある、群馬県立近代美術館。
駐車場から建物に入るまででも、焦げそう!!!
と言いつつ、写真を撮る。
Cimg0530
「森のうさぎと見るアート」開催中。

中学生以下は無料。
大人は300円でした。
2階の展示室に入る前に…森を作るワークショップ。
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葉っぱや虫を作り、それをトイレットペーパーの芯につけます。
みんなの木の枝がつながって…。
Cimg0540
ステキな森ができました~。
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カブトムシとか、よくわからない虫?とか、
いろいろいて、見てると面白い。

展示の方は、茸夫はあんまりよくわからない感じだったけど、
魚の絵を見て、「さんま!」って言ったり、
薄いカーテンのようなものをめくって、どんどん進む部屋では、
怖くなって泣き出したり、その反応を見られて、
親の私が嬉しかった。茸夫はいい迷惑???

お昼は、美術館内のレストランで、
「古墳カレー」というものを食べました。
どんなもんだろうと思っていると…。
Cimg0541   
あー、そういうことっすか。

本来、全部古代米なので、全部黒いんですが、
お店の方が、茸夫のことを気にしてくれて、
半分普通の白米にしてくれました。
でも、結局「黒いご飯がいい!」と言って食べましたが。
普段だったら、食べなさそうだけど、
やはり、お出掛けは気分が変わるんだねー。

近代美術館には、ミュージアムショップがあり、
ここ、オシャレなものがたくさんあるんだよね~。
子どもたちが自由に絵本を読んでOKなコーナーもあって、
茸夫がもう少し大きくなったら、
また違う楽しみかたもできそうだ、と思った私でした。

群馬県立近代美術館HP

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2009年8月 6日 (木)

はにわー

群馬県立歴史博物館で開催中の
「国宝武人ハニワ、群馬へ帰る!
~これが最後、東と西の埴輪大集合~」

を見に行ってきました。
もー、タイトルが「行かなきゃ!」ってさせる感じ(笑)
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埴輪をこんなにたくさん見たのは初めてかも、
っていうくらい、いろんな埴輪がありましたよ~。
見るの疲れるくらい、埴輪だらけでした。
埴輪っていったら、西の方から始まったんだと思うけど、
群馬県は埴輪が出土している数が多いんだそうです。
しかも、国宝に指定されている唯一の埴輪が出土したのが
群馬県!!!群馬、すごい!!!

今回は、歴史博物館の展示室プラス、
お隣の近代美術館の展示室も使っての展示。
家の形をしたものや船の形の埴輪は、その大きさにびっくり。
関東地方の埴輪が展示されているコーナーでは、
ヨーロッパのサンタクロースの飾りみたいに見えるものとか、
能や狂言で出てきそうなものとか、
ラップを歌ってそうなポーズしてるのとか、
一つ一つ面白かったですよ~。
群馬の古墳から出た埴輪たちは、
やっぱり地名を知っているからか、身近に感じました。

近代美術館の展示室に展示されている埴輪は、
美術的な観点から見る埴輪たちでした。
埴輪としては唯一国宝の「挂甲武人」。
太田市の古墳から出土したそうですが、
いい顔だった~。優しくてちょっと微笑んでいるような…。
甲冑の細かいところも本当に丁寧に作られていました。
発掘しててこんなの出てきたら、大興奮ですよね~。
今回、初の里帰りだそうです。おかえり~!
他にも、「ニコー!」って何かのキャラクターみたいに
笑ってる埴輪もありました。
あ、それから、「群馬の馬揃え」ってコーナーがあって、
馬の埴輪が大きさ順に並んでいて、
これもかわいかったですよ~。馬具も細かくてね~。

当時の人たちの作り出す表情豊かな埴輪、すばらしかった!
見ごたえ有りです!!!
群馬県立歴史博物館HP

今日、太田市の新田小金井町辺りを通ったら、
発掘作業している現場がありました。
また、なんかすごいものが出土するかもしれませんね~!
群馬の歴史、岩宿遺跡もあるし、古い!

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2009年7月17日 (金)

エコ&アート展

出産までいよいよ2ヶ月ほどとなり、
「今のうちにやっておかねば~!!!」
ということを書き出している私です。
やっておかねばっていうことって、
出産準備じゃなくて(それはそれでやるけど)、
行きたいところ、見たいもの、食べたいものなど(笑)
仕事は6月末で一段落となったけど、
そんなわけで忙しい~!

今日は群馬県立館林美術館に行ってきました。
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携帯カメラで撮ったので、ちょっと見づらいですが。
エコ&アート~アートを通して地球環境を考える~
「近くから遠くへ」
が開催中。

館林といえば、先日も全国最高気温37.7度を
たたき出しましたよね~。ビックリしました。
そういう場所で地球環境を考える展示…
今日も暑かった…。

現代美術っぽい感じの作品が並んでましたが、
「これはどういうことを伝えたいのかな」って、
自分なりに考えながら見ていきました。

雪の結晶の写真3000枚を使った作品とか、
月が楽譜になってるものとか、
世界各地で録音した音が聞こえる作品とか…
動物の死骸を撮影した写真、囲いの中で生きる木…。
「次は何だろう~???」って進んでいきましたよ。

そうそう、一番最初の展示室は、日比野克彦の作品…
というのだろうか、みんなで作る作品になっていて、
展示室に入ると、緑、黄、茶などの色の紙と糊が。
それを床一面に敷かれたダンボールに、
好きなように貼り付けてください!というもの。
館林の自然などをイメージして…という注文はついているけど。
私も30枚くらいかなー、貼ってきた!

同じように、以前、長良川をイメージして作品を作ったらしく、
それが展示室の壁一面に展示されていました。
こちらは川なんで青系の色紙で、
貼り絵のように川の流れが描かれていて、
何人の人が参加したかわからないけど、大迫力でしたよ。
館林で完成したものも、こういう風にどこかで飾られるそうです。
展示は7月4日から始まったばかりなので、
まだまだダンボール色が多かったけど、
9月23日までの期間中、きっとたくさんの人が参加して、
ダンボール色が、緑で埋まるんだろうなぁ~。
その完成したものも、見てみたいものです。

9月23日(水・祝)まで。
観覧料 一般500円 大・高校生250円 中学生以下無料

もう夏休みなんですよね~。
ステキな美術館で、これいかがでしょ?
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2009年3月25日 (水)

群馬県立館林近代美術館で

昨日は館林のちょっと向こうまで行く用事がありました。
1時間ちょっとで行けるとは聞いていたけど、
迷ったりするかもーと思って、念のため早く出たら、
約束の時間の45分も早く着いてしまった…。
遠いと思ってても、結構近いものなんですよね。
もっといろいろ出掛けよう!!!
と、決意を新たにしました(大げさ?!)。

で、帰りは寄り道しながら帰ってきました。
群馬県立館林美術館。久しぶりに。
22日まで版画の企画展がやっていたけど、
間に合わなかったなぁ。
今回は、4月5日まで開催中の
特別展示「生誕140年 湯浅一郎展」
テーマ展示「フランソワ・ポンポン」
を見てきました。12月からやってるので、長い展示。
それとは別の展示室1の常設展?もよかった。
イサム・ノグチの「リス」って作品が、
鉄板の組み合わせみたいの(違う材質かもしれません)で、
リスになってて、かわいかった~。
昨日は、テレビの取材が入っていました。
展示室の様子とか、ポンポンの「シロクマ」、
ミュージアムショップまで撮影していたみたい。
何かに紹介されるのかな~?

ミュージアムショップで、私はこの子を手に入れました。
早速美術館の庭で撮影。
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ハリネズミ。
木で、ひとつひとつ手作りなんだそうです。
他にも、ゾウ、バク、ロバ、犬、アルマジロ、
リス、あとー、パンダもあったなぁ。

この美術館は建物がかっこいいので、
一気に別世界に行けるところが好きです。
「群馬県県有施設共通パスポート」の有効期限が
5月中旬なので、いろいろ行かなくちゃね~!急げ~!

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2009年2月28日 (土)

猫式さんが来た♪

いつもコメントくださる、愛知の友達「猫式」さんが、
東京に住んでいる娘さんと一緒に、
群馬に遊びに来てくれました!
伊香保温泉に宿泊して、翌日、電車で桐生に!!!
お昼くらいに桐生駅で合流!うれしかった~(涙)

ランチを食べた後、織物参考館「紫(ゆかり)」に行きました。
森秀織物の敷地に併設されています。
織物の歴史がいろいろ勉強できる場所です。
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のこぎり屋根です。
織物の街桐生ですが、年々織物工場も少なくなって、
織機など、今は見られなくなってしまったものもあるそうです。
こちらでは、古い織機、織物に欠かせない道具類が
たくさん展示してあります。
そして、中には「織ってみてください」って書いてある!
実際に織機に座って織ることができるんです~。
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機を織る猫式さん。
やってみると、地道な作業ってのがわかります。
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現在稼動中の工場も見学できます。
こちらの織機は2010年の織物カレンダーを織ってました。
もう来年の仕事をしているなんて!!!
これ、動画じゃないのが残念だけど、
織機って、すっごく一生懸命動いてるって感じがして、
見るたびに生き物に見えます。
是非、桐生に来て見て欲しい!!!

と、ちょうどこの時に、森秀織物の社長さんが登場!
いろいろ説明していただきました~。
説明を受けつつ、八丁撚糸機を見ていたら、
担当の方が来て動かしてくれました。
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これは、糸に撚りをかける機械なんです。
森秀織物さんで織られている「御召(おめし)」は、
糸に撚りをたくさんかけて、織られる織物です。
八丁というのはたくさんという意味だそうです。
この八丁撚糸機も、しばらく使われずに眠っていたそうですが、
復活して、現役バリバリで糸に撚りをかけています。
これも、とってもうまいことできてる機械でしたが、
私ではうまく説明できませんので、
是非桐生にお越しください…そればっかり(笑)

この後、桐生天満宮群馬大学工学部同窓会記念会館
ベーカリーカフェレンガで休憩した後、新桐生駅へ。
同窓会記念館でも、事務局の方がお話ししてくれて、
地元桐生の人とお話しできて、よかったなー!と思いました。
短い時間だったけど、うれしくて楽しい時間でした♪

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2008年11月15日 (土)

丑をつくる

少し前に初めて行った中之沢美術館。
10月18日の記事
中之沢美術館HP


こちらで「干支の木目込み人形に挑戦!」
というワークショップがあったので、
今日は朝からそれに出掛けていました。
埼玉の岩槻の人形店の方が講師。
岩槻は人形のまちなんだそうですね~。
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これがキットと道具です。
普通の牛もあったけど、私は変わりバージョンの
ダルマ型にしてみました~。
結構コツがいるんで、むずかしかったです。
布を溝にギュッギュッって押し込むんだけど、
切るのが下手だと、布が余りすぎて入らないとか、
逆に足りないとかなっちゃって。
でも、どうにかできました~。
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牛(丑)に見えるでしょうか?キャラクターっぽいね。
後姿がまたかわいい↓
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真ん中だけ、あえて布の裏側を出してみました。
私なんかは、結構力をかけて布を押し込んだけど、
先生は、力はほとんどかけずにやっちゃうんだって。
布が足りなかった!と思っても、先生に直してもらうと、
あら、不思議。布が大きくなったかと思うように、
ちょちょいのちょいって、直っちゃうんだよ~。
江戸木目込み人形の伝統工芸士ですからね。
今年の「子」からこのワークショップは始まったそうで。
前回も出たかったなぁーーー!

お昼は、手作りお弁当(500円)をいただく。
私は一人で参加したけど、他はグループなのか、
知り合い同士の方が多かったようで、
皆さん、あれこれ手作りのお惣菜や、
わざわざ取り寄せた青森のお菓子とか、
ワイワイと配り始めて…。
私もちゃっかりいただいちゃいました~!
その中で、私がびっくりしたのが、これ。
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菊の酢漬けみたいなの。
食用の菊があるのは知っているけど、黄色のイメージが。
これは、花びらが長くって、とてもキレイでした。
更に、名前が「もってのほか」って言うんだって!
菊のあの独特な香りはほのかにするだけで、
サラダ感覚で食べやすかったですよ~。
山形の特産品らしいです。
エーコープ庄内の紹介ページ

朝から根をつめて人形を作ったので、
全然動いてないけど、どっと疲れたー。
眠ーい!もう寝る~!!!おやすみなさい。

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2008年11月13日 (木)

第21回移動大川美術館展

毎年秋に行われる、移動大川美術館展。
名前の通り、美術館から絵が飛び出して、
他の場所で展示されるのです。今回で21回目。
去年20回も見に行きましたが、
上村松園の絵が大変人気だったということです。

大川美術館については、前にも書いたけど、
大きな企画展がメインとなっている美術館とは違います。
いつでも会える名画…ということで、常設展がメイン。
とはいえ、常設展の絵もかけ替えられることもあるので、
先日行った時に、私が毎回会いたい名画は、
しまわれていました。今度はいつ出てくるのでしょうか~(涙)
また、美術館の建物も、
以前スーパーの寮だった建物を利用しているので、
ちょっと変わったつくりになっています。
とても『個性的な』美術館だと思います。

この移動大川美術館展は、
文化会館の地下一階の展示室で行われています。
なので、行きやすいんじゃないかなと思います。
今年のテーマは「描かれた女性像」
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50点くらい、全部女性像。
いろいろな女性像がありました。
この人はどんな性格だろうか、
この女性と、画家はどんな関係だったのかな、
画家がとらえる女性の表情…いろいろ見てきましたよ。
普段、大川美術館ではかかることがほとんどない、
日本画、今回も出ています。
4日間だけですが、日曜日までやっています。

第21回移動大川美術館展
11月13日~16日(日)まで。
午前10時~午後6時(最終日は午後5時)
桐生市市民文化会館 展示室(地下一階)
入場料 一般300円 
 中学生以下、高齢者、身障者と、付き添いの方は無料
http://www.kiryu-shibun.net/events/nendo_20/okawa/okawa.html

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2008年10月18日 (土)

中之沢美術館

赤城山のほうに、中之沢美術館という美術館があって、
行ってみたいなーとは思っていたんだけど、
金・土・日だけしかやってない?
さらに、場所がよくわからない?
ということで、今まで行けずにいました。
それが、今開催中の「工芸空間」という展示に、
一緒に洋裁を習っている人が参加すると!それは行かねば♪
今回の期間中は、休みは火曜日のみらしいので、
洋裁を教えてくれる人(先生とは呼ばないでと言われている)と、
他の生徒さんと、みんなで行ってきました。

赤城の南面道路より、1本上の道路の方にあります。
看板が小さいので気をつけないといかん!
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森の中に現れた美術館。
連絡してなかったのに、ちょうど彼女がいたのです~。
美術館は大きくはないけど天井が高くて、
解放的な感じ~。写真も撮らせてもらったよ~。
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染織、人形、ガラス、漆、ちりめん人形、陶磁、
の作家さんたちの作品です。

私は、マフラーを買いました。
絹を紡ぐところから自分でやって、染めて、織る。
すごく時間と手間がかかるだろうな~。
私が買ったのは黄色のマフラー。やさしい手触りでしたよ!
マリーゴールドで染めてあるんだって!
これでーすってお見せしたいところだけど、
作品展が終わるまでは展示して、
その後私の手元にやってくることになってます。
その他の人たちの作品も、丁寧だったなー。
お皿もすごくかわいいのがあったし、
人形も細かく作ってあって~。

いろいろ見たあとは、カフェでコーヒーを。
森を見ながらおしゃべりしてきました。
鹿が出てきて、こっちを見てることがあるとか。
木の陰にいないか、探しちゃったよ~。
それから、こちらではフェアトレードの商品も扱っています。
私は、チョコレートを買ってきました~。オレンジ味。
オレンジとチョコって最高の組み合わせ。幸せ。
生夫に内緒でちょっとずつ食べています(笑)
今も冷蔵庫に隠してあるのだー。食べたくなってきた。
フェアトレードとは

「工芸空間」は10月26日(日)まで。
午前11時~午後4時まで。火曜日定休。
入場無料です~!!!
中之沢美術館HP

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