2013年5月19日 (日)

動楽市に行った

一年前に、茸夫と二人で電車に乗って行った、富岡市おかって市場の動楽市。
とっても楽しかった!!!
http://do-raku-1.jugem.jp/
茸夫が音楽に釘付けだったんだよねぇ。
おいしいものもいっぱいだったんだよねぇ。

今回は、車で行きました。
高速使えばあっという間。1時間で到着。
開始時間の10時には到着したけど、もう市役所の駐車場はいっぱい。
会場も人でごった返している!驚きました。みんな楽しみにしてるんですねぇ。
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天気予報では雨だったのがー。この快晴!暑かった!

去年は茸夫と二人だったので、行列の出来ているお店には
なかなか並べなかったけど、今年は生夫と、
ちょうど遊びに来ていた私の母も一緒に行ったので、
子守は任せて並べました。

食べてみたかった、長野から参加されているSun'Sバーガー。
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チーズバーガー♪

他にも和ゴンのワッフルや、Alberoのジェラート、
cafeMAKAPUのカフェオレ、マナペコのライオンクッキー、
おかって市場で、梅ジャム。などなど。

クラフト市でも買い物しました。
群馬の森クラフトフェアの時、買えばよかったなぁ…と、
家に帰ってから思っていたrippleのハンカチと、
しめうさ堂のブログを見て、いいなと思っていたビーズのついたストール。

満足満足。

私があちらこちらに並んだり、買い物している間、
茸夫は今年もまた音楽に釘付け状態で、
生夫がずーっと茸夫係りをしてくれましたー。
私が親鳥のように食料を運んでね。
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楽しい一日でした。

【茸夫語録】
跳び箱を跳んでいる子どもの姿をテレビで見て…

「あ、『てつばこ』じゃん!!!」

多分、鉄棒と跳び箱が混じったんだと思う(笑)

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2008年9月 8日 (月)

富岡製糸場

世界遺産暫定リストに載っている、
富岡製糸場に行ってきました。
最近、生夫の車を買い替えました(生夫大喜び)。
中古で買ったんだけど、ETCがついていて、
それで高速でどっか行きたいね~、となり。
富岡製糸場が、世界遺産に正式に登録されたら、
そりゃー、またすごい人出になるだろうから、
そうなる前に行こう!
ETC割引のある9時前に高速に乗ろう!
8時出発だ!と、計画して出掛けたわけです。

例によって、私がモタモタしてたので、
予定していた出発時刻よりちょっと遅くなりましたが、
でも、富岡製糸場に到着したのは、9時20分くらい。
思ったよりも早くついて、びっくり。
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うわー、パンフレットでよく見る建物だぁ~!デカイ!
ちょうど、9時30分から係りの方の説明があったので参加。

富岡製糸場は、明治5年(1872年)に建設された、
日本で最初の官営工場だそうです。
その後、民間に渡り、昭和62年まで操業していました。
平成17年に富岡市に寄付されるまでの19年間は、
それまでの所有者片倉工業が、ここに人を配置して、
ちゃんと管理してくださっていたそうです。
操業していない建物なのに、そこまで大事にしてくれたから、
今ちゃんと残ってるんでしょうね~~~、感謝だー。

この、東繭倉庫は長さ104.4m。
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長い~。
この建物は、すべて県内産の材料で作られている。
びっくりしたのは、柱に使う木は、
妙義神社のご神木を切り出してきたということ!
反対ももちろんあったらしいですが!!!

こちらは、繰糸場内部。
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長さが140.4mもあるのに、柱が下まで伸びてない!
真ん中のV字の支えがあるから、大丈夫なんだそうです。
工女さんたちは、ここでいろいろなことを学び、
地元に帰って先生となるために、頑張っていたそうです。
でも、日曜日休みで、働く時間もキチンとしていて、
当時としては進んでいたらしい。
「へぇ~、ほぉ~。」という話をたくさん聞きました。
136年も前の建物が、これだけ残っている、
いろんな意味で存在感がでっかい!と思いました。

母に携帯で写真を送ったら…。
「私も行きたい!!!」と返事が(笑)
また、近々行くことになりそう…かな?
富岡製糸場・世界遺産推進ホームページ

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2008年4月24日 (木)

「100年の標本が語るぐんまの植物」展

先日、富岡市にある、県立自然史博物館に行ってきました。
友達が運転してくれて、高速を使って1時間かからないくらい。

もみじ平総合公園の中にあります。
公園には、野球場や体育館、美術館もありました。
まずは、富岡市立美術館・福沢一郎記念美術館へ。
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建物、とってもおしゃれでした。
ちょっと休憩できるスペースに置かれていた、
木の椅子が空間にマッチしていてよかったです。

続いて、自然史博物館へ。
この橋を渡っていきます。
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富岡市は、富岡製糸場が世界遺産暫定リストに載り、
盛り上がっているからか、こういうレンガっぽいものが多かった。
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手前が自然史博物館。向こうはホール。
現在、自然史博物館では、
企画展「100年の標本が語るぐんまの植物」が開催中。
100年の標本、一番古い物は1894年の標本だそうです。
明治時代ですよね~。
そんな時代から標本が作られていたんですね。
標本からはいろいろなことがわかるそうです。
特に、現在では絶滅してしまった植物、
これは標本でしか見られません。
そういう貴重なものも展示されていました。

タカノホシクサという植物は、
館林の多々良沼で、1909年に発見。
でも、1960年に絶滅したそうです。
原因は、工場排水。

ムジナモは1905年に館林城沼で発見。
1950年ごろ絶滅。原因は工場排水。

他にも、干拓によって、冬場乾田になるために、
冬が越せなくなった植物もあるそうです。
人間の影響が大きいんですよね…。
他にも、絶滅危惧種となっているものの標本もありました。
それから、私たちが身近にいつも見ている植物は、
外来種がとても多いということにびっくりしたなぁ。

今、全国都市緑化ぐんまフェアが行われています。
新しく緑を作るのも大事だけど、今あるものを大事にしよう、
そんなメッセージも込められている展示になっています。

植物標本の作り方のビデオが会場で流れていましたが、
それがなかなか面白かったです。
標本にしてからも、カビや虫に気をつけないといけないそうで、
そう考えると、明治時代の標本は貴重ですよね~。

館内のレストランでランチ。
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私は、「恐竜カレー」(手前)
お皿に恐竜がついている。
友達は、ロコモコ。

お土産に、アンモナイトのストラップ。
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モロッコ産。かっこいい。

常設展もチラチラっと見ました。
とても面白そうだったけど、時間がなかった!
またゆっくり行きたいと思います。

群馬県立自然史博物館HP
今回の企画展は、5月6日(祝)までです。

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2007年4月15日 (日)

貫前神社

我がブログにコメントをくれる、ネェネちゃんが、

「貫前(ぬきさき)神社に行くけど、どぉ~?」

と声を掛けてくれたので、先日、連れて行ってもらいました。
http://www.nukisaki.or.jp/
前々から、ネェネちゃんに、
「すごくキレイな神社」と聞いていたので、ワクワク。
貫前神社は、富岡市にあります。
富岡市って、地図で見ると結構遠い気がする。
ので、今まで一度も行ったことがありません。
今回は高速を使ったので、一時間くらいで到着。
そうなんだ!結構近いんだね。

富岡市内は、ちょうど桜が見頃で、
車で走っていると、あちらにもこちらにも。

そして、ネェネちゃんが、
「ここを右に曲がるんだよ。」
と言って、右に曲がると、桜坂!
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その先に、赤い鳥居があるんです!
なんてキレイな景色なんでしょう~。

神社の駐車場に車を停めて、神社に向かう。
神社って、大抵、すごーい段数の多い階段があって、
登って登って、到着、ってのが多いよね。
それが、ここの神社は、こんな感じなんです↓
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下に本殿があります。
周りを大きな木に囲まれていて、とても神聖な感じ。
まず、正面でお参りしたあと、
ネェネちゃんが横の道に連れて行ってくれました。
そこで、またビックリ!
すばらしくきれいな色で彩色されている~。
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これは、拝殿の写真ですが、日光東照宮を思わせるような…。
社殿は、江戸時代初期のもので、国の重要文化財なんだって。
神社自体は、1400年の歴史があるそうで…。
周りには、樹齢1000年や1200年なんて木もあり、
ずっと昔から、人々が拝んできた場所って、
不思議なパワーがあるような気がしました。

富岡市に、私が行ったとしても、
富岡製糸工場を見学して、帰っているかもしれません。
帰っているかも、じゃなくて、その可能性大!
ネェネちゃんは、この神社によく来ているそうだけど、
教えてもらえてよかった~、と思ったよ~。
ネェネちゃん、ありがとう~。

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