2009年5月30日 (土)

谷川温泉

谷川温泉に宿泊しました。

今回は、コレを使ったんですよ~。
みなかみ町〈定額給付金〉温泉旅行
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(リンクはもうすぐ切れちゃうかも)

金額にもよるけど、1人2000~1000円のキャッシュバックが!
私達は旅館たにがわに宿泊。
チェックインの時に現金4000円返ってきました。
それでお土産を買ったり、コーヒーを飲んだり楽しめる、
という仕組みになっているそうです。
谷川温泉は、宿の件数は多くはないと思うけど、
全体的に活気があるという感じでしたよー。
車もたくさん来ていたし、周りの宿も賑やかでした。

旅館たにがわからは、谷川岳がでっかく見え…。
仲居さんのお話しでは、あまりに近すぎて、
手前のところが大きく見えてるので、山頂は見えないと。
山の迫力を感じることができました。
とっても丁寧でキレイな旅館でした。
旅行の計画、予約等々は、いつも私の役目で、
勝手にここにしよーって決めちゃうんですが、
今回は2人でのんびり行ける最後の旅行なので、
よかった、素敵な宿で。

午後4時には到着したので、早速お風呂に入る。
お湯は無色透明。さっぱりした感じだったかな。

そして、ご飯でーす。
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夕食もあっさりしているものが多くてうれしかった。
とはいえ、お肉がおいしかった(笑)
肉は、牛、豚、鶏があったけど、全部群馬のお肉。
お刺身は、ギンヒカリ、コイが群馬の物だそうです。
山菜もやっぱり群馬ですよね。

ご飯の後、足湯コーナーに行っていろいろ話しました。
生夫は、その後9時には爆睡してたんじゃないかなー。
浴衣を着てパンツ丸出しで寝てる姿を激写したけど、
ここにUPするのは、控えさせていただきます(笑)
まー、とにかくゆっくりできました。
よい思い出になりました。

そして、翌日は新潟方面へ…。
まだまだ続く…。

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2009年5月28日 (木)

ラフティング

さてさて、迦葉山に行った後、みなかみに向かいました。
諏訪峡という渓谷があるらしいので、
すぐ近くの道の駅の水紀行館というところに寄る。
利根川のすぐ横にある道の駅です。

するとすると…
利根川を流れていく黄色いもの…。
なんだあれは~?と近づくと、ラフティングのボートでした。
一艇に、4人とか7人とか、それぞれだけど、
利根川を流れていきます。
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あの橋のちょっと向こうからみんな出発します。
こうしてみると、自然の前に人間はちっぽけだ。
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この子たちは、高校生?かなー?
学校の行事でみんなでやってる風でした。
修学旅行かなぁ?
岸にいた先生(?)に手を振って流れていきました。
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場所を移動して散策道の橋から撮影。
この4人組は、趣味のグループだと思う。
急な流れのところも、ガンガン漕いで行く。
かっこいい~~~!!!
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どんどんどんどん流れてくるので、見てるだけでも面白い。
中には途中で後ろ向きに進んじゃうものがあったり、
橋の上にいる私達に手を振ってくれたり。
この日は風はあったけど、日差しが強かったので、
気持ちいいんだろうなぁ~。ゴールはどの辺りなのかな~?

ちょうど、母から電話があったので、
「みなかみに来てて、急流を流れるラフティングがさぁ。」
って話したら、
「ま、まさか、あんた、やったじゃないでしょうねぇ!」
「さすがに、妊婦なのにやるわけないじゃん~。」
この娘ならやりかねん、と思ったらしい(笑)
生夫は、埼玉の長瀞でやったことがあるんだって。
私も、いつかやってみたい!その日を楽しみにしよう。

大自然の群馬、最高だ!

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2009年5月26日 (火)

蕎麦 和太奈部

23、24日の土日で、旅行に行ってきました。
ちょこちょこUPしていこうと思います。

今回はあんまり無理せず、のんびりした計画を立てました。
その結果、うちを出たのが、午前11時…。
本当は10時に出る予定でしたが、案の定私の準備が遅くて。
で、まずはお昼ご飯ということで、
川場村の蕎麦の和太奈部さんへ。

東京から川場村に引っ越してきたご夫婦がやってるお店だそう。
だからかなぁ?調べて行かなくちゃ、なかなかわからない、
えー?本当にこんなところにあるのぉ?って場所なのに、
東京方面のナンバーの車が結構停まっていた!
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お蕎麦屋さんだけど、こんな看板があって、
ナチュラル系な感じでかわいい。
お店の入り口はコチラ↓
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店内も、フェアトレードの商品や、
手作りだと思われる陶器などもならんでました。

で、お蕎麦。私は、とろろのつゆの蕎麦(名前を忘れた)。
とろろの中に少し豆腐が入っています。
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生夫はそば三昧というセットを。
つゆが、ゴマだれ、大根おろし、とろろの3つついてきます。
こちらは蕎麦は多めって書いてありましたが、
どちらも、お上品な感じの量でした。
大食い夫婦は顔をちょっと見合わせてしまいました(笑)
でも、丁寧に作られているという感じがしましたよ。

あ、それから、これこれ。
この時期限定の、コシアブラの卵焼き。
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コシアブラっておいしいですよねぇ。
天ぷらくらいしか思いつかなかったけど、
この前、チャーハンにいれてもいいって教えてもらって。
卵焼きもいけるので、今度JAで買ってきて作ってみよ。
こんなふわふわには出来ないでしょうけどねぇ~。

ワンちゃん連れの場合のテラスもありました。
川がすぐ隣に流れているので、その音を聞きながら、
緑に囲まれて食べるお蕎麦、おいしかったです。
水がきれいですからねぇ。
蕎麦 和太奈部HP

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2008年5月 7日 (水)

日本一のもぐら駅

谷川岳に行くときに、

「これは、なんだ?」

と、生夫が言ったものがあります。
渡り廊下のようなものが、道路の上を渡っていて、
それが、山につながっている。
車が走るような大きさじゃないし、電車でもない。
気になったので、帰りに
その渡り廊下の近くにあった駅に寄ってみました。

どうも、無人駅らしい。
駅名が掲げられている板を見て、
「?????」
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ようこそ、日本一のモグラえき、土合(どあい)へ
もぐら駅?????

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「486段の階段を下りますので、10分要します。」
って???

「なんか、面白そうじゃん、見に行こう!」

渡り廊下みたいなのは、そのホームに向かう通路でした。
最初の24段は、その通路に少しずつ現れたので、
たいしたことはない。
残りの、462段が、真っ暗なトンネルの中、
一直線に下に向かって伸びているんです。
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最初の100段を降りて振り返って上を撮影したところ。
大きくすると、上にいる人が見えるかな?
こんな感じで、どんどんどんどん下に下りていきます。
下るのはいいけど、これ、上がってこなくちゃならないんだよね。
下りですでに、膝ががくがくしてる感じなんだけどぉ~~!
と、騒ぐ声がトンネルに響く…。

そして、ついにホームに到着!
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暗ッ!!!
ここで一人で長時間待つのは怖いかも…。
地下なのでひんやりしている。

この駅、新潟方面に向かう下りホームは、
標高、海抜583メートルのところにあります。
駅舎の海抜は、653.7メートルということで、
70.7メートルの標高差があるんです!!!
ちなみに上りホームは、駅舎からすぐの地上にあります。
「面白いね~!!!」
…と、笑っている場合ではなかった。
またこの階段を上らないとならないんだから!
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階段には一段ずつ数字が。
まだ一桁だよ…。

ようやく明るいところに出てきました。
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「がんばってください」の文字が心にしみる…(笑)

そして無事、外に出てきました。
階段に挑戦している人、結構いましたよ。
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土合駅、面白かった!!!もちろん筋肉痛になったけど。

JR東日本「土合駅」

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2008年5月 6日 (火)

谷川岳

今回の旅は、私が全部計画しました。
(いつもそうですが…)
今回は谷川岳に行く予定はありませんでした。
水上温泉の街をぷらぷらしてるうちに時間が過ぎると思ったし、
ロープウェーの料金が高いから…。
往復2000円×2、なんですけどね。
でも、思ったよりも計画順調で、時間に余裕ができたので、
谷川岳に行ってみよう!ということになりました。
まあ、目の前にあるのに行かないと後悔しそうだしね~。

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ロープウェー、私たちともう一組カップルのみでした。
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春を知らせる「根あけ」

到着した天神平駅では、
まだスキー・スノーボードをやっている人がいました。
雪はシャーベット状だったけど、この時期に楽しめるとはね~。
よくよく見ると、天神平駅からさらにリフトが運行している。
上は「360度のパノラマ」とか言っている。
往復700円×2…またお金がいる…。
けど、それこそここで帰ったら後悔するので乗りましたよ。

でも、乗ってよかったです。
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谷川岳。
途中テントを張っている人とか、歩いている人も見えました。

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他の山々もきれいですね~。

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「あの山、エアーズロックみたいでかっこいい!」
と、生夫が気に入った台形の山。

売店のお兄さんに話を聞いたところ、
雪は例年くらいの量だということ。
去年は極端に少なかったらしいです。
でも、こんなに雪があるのに、暑かった!!!
「ひゃー、寒い~~~!!!」
ってなるのを期待していたのに~、暑いんだもんな。
ミズバショウ、カタクリ、フキノトウ、ショウジョウバカマなど、
花を見ることもできました。
雪解けの水も勢いよく流れていました。
夏や、秋にも来てみたくなりました。
今度はロープウェー代もきちんと計画してこよう(笑)

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2008年5月 4日 (日)

天一美術館

大型連休!
我が家は、生夫がカレンダー通りの休み。
私は祝日も仕事があったりするので、
二人の予定が合うのが、3日4日。
ここを使って、出掛けてきました~。

家を8時に出発。
高速道路で、月夜野インターまで。
最初の目的は、こにタンさんのブログで紹介されていた、
「高橋の若どり」。こにタンさんの記事は→コチラ
お店は10時からのようですが、
私たちは、9時過ぎには現地に到着していたので、
すぐ近くの公園でぷらぷらして待つ。
で、10時になって早速買いに行きました~。
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蒸し焼き(大)。
塩加減もよく、お肉もやわらかくてジューシーでおいしい!!!

「すばらしいスタートが切れましたな。」
「エッ?出発から2時間経ってるのに、今スタート???」

…と、感動のスタートとなりました。こにタンさん、ありがとう!

目の前に、雪をかぶった山々が見えてきます。
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まず、最初の目的地は、「天一美術館」です。
友達に、「とても素敵な場所にある美術館だよ。」
と教えてもらったので、行ってみたいと…。
天一は、「銀座天一」の天一です。天一HP
その創業者の矢吹勇雄氏のコレクションが展示されています。

美術館に入ると、なんとも上品な感じの空気。
そして、建物がまたすばらしかった!
建築家・吉村順三氏の最後の作品なんだそうです。
詳しくない私でも、展示室に進んだ瞬間、
うわ、すてき!と思いました。
そういうのって、絵を見るワクワク感につながる気がします。

展示は、数は多くないし小さいものが多いですが、
岸田劉生の「麗子像」、素描、水彩、油彩といろいろありました。
これだけ一度に麗子さんに会えることもそうないのでは?
他にも、鈴木春信の貴重な肉筆画や、ピカソやマティス、
陶磁器などが3つの展示室に展示されています。
見終わって、スロープを使ってあがっていくと、正面に大きな窓。
そこから見える外の木々が、ひとつの作品になっていました。
静かで、ピリッとしてるけど優しい建物でした。
見終わると、ハーブティーのサービスがあります。
それもうれしかったなぁ。
日経おとなのOFF・気持ちのいい美術館「天一美術館」

すばらしい新緑の中、次の目的地に向かいます。
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2007年6月20日 (水)

遥かな尾瀬

梅雨入りしたのが嘘みたいな晴天が続いています。
そんな良いお天気の中、ついに、念願の、

尾瀬に行って来ました~!
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生夫の職場のイベントで、
「奥さんもどうですか?」
と誘ってもらえたんです~!うれしー♪
出発は朝早かったけど、日帰りで行けちゃうんだね。
びっくりしました。

尾瀬は、マイカー規制が行われているので、
ふもとの駐車場(一日1000円)に車を停めて、
そこからは、乗り合いタクシー…普通のワゴン車ですが、
それに乗って、鳩待峠(はとまちとうげ)まで。

そこから、いよいよ尾瀬トレッキングの開始です。
入り口にあったマップを見ると、
尾瀬と言うのは、群馬、福島、新潟と、3つの県境なんですね。
コースも本当にたくさんあるし、距離ももちろんすごいので、
泊りがけで来ている人も多そうでした。

私達は、初心者コース。こんな感じで回りました。

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ほとんどが、湿原の上に渡してある木道だったので、
アップダウンもなく、気持ちのよい風に吹かれて歩く。
何回も尾瀬に来ている人が、
「天気もいいし、季節もいいし、今まで来た中で最高だ!」
と話してくれて、ラッキーだったなぁと思いました~。
「尾瀬」って、名前が知れ渡ってるけど、
やっぱり、そういうところは何かある、
すばらしいものなんだねって、生夫と2人で感激。
広い湿原がぶわーーーって広がっている景色で、
私達が歩いたところは、すごい岩とか滝とかあるわけじゃない。
でも、なんだかワクワクするというか、いい気分で歩けました。

上の地図に、キロ数を書いたけど、
トータルで16.8キロも歩いたんですよ!!!
街の中だったら、そんなに歩けません。
あの気持ちのいい景色の中だから、歩けちゃったんだろうな~。

驚いたこともいくつかありました。
まず、ミズバショウ!
もう、ミズバショウの季節は終わっていた。
かわいい可憐なミズバショウじゃなくて、
成長しまくった、オバケミズバショウがところどころに…。
あの花は、小さいうちに見たい花です。
成長した葉っぱは、なんかおいしそうだったけど。

クマが結構出るらしいです。
ところどころ、クマに人間が来たよって知らせる鐘がありました。
それを叩いてから、進むわけです。
クマ鈴をつけている人も多くて、私もクマ鈴欲しくなりました。

それから、山小屋に、荷物を運ぶお兄さん達。
歩いていたら、前の方に、背の高いダンボールが歩いていて、
「なんだ???」と思ったら!!!
お兄さんが背負って歩いていました。
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こんなに積む!!!重そうだよねぇ。

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時々休憩。

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悟りを開けそう…。
とにかく、黙々と歩く姿がかっこよかったです。
山小屋まではこうやって物資を運ぶしかないんだもんね。
この姿はこの先も同じでしょう。

そして、尾瀬も、
いつまでもこのすばらしい姿のままでいられるように…。

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