2013年2月16日 (土)

白鳥を見に行く

2月2日。もう、桜も咲いちゃうんじゃない?という、暖かい日でしたよね。
前橋の最高気温が18度だったかな。

あの日、我が家は、白鳥を見に出かけました。
目的地は、館林と邑楽町にまたがる多々良沼。お弁当とおやつを持って、出発。

まず、多々良沼の近くにある「ガバ沼」に立ち寄る。
我が家に、古いお米があり…
お米は幸せなことに生夫実家から送ってもらうので、
新米が来ると、新米ばかり食べてしまって…。
農薬も少ないので、虫もこんにちわしてくるし、臭いも…。
邑楽町白鳥を愛する会の方に問い合わせたら、
「持ってきてください~!」と言っていただきました。無事渡せて、良かった。

そして、小さなバケツに入ったお米をもらったので、カモたちに食べさせる。
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まいていると、向こうの方からゾロゾロとやってきます。近づいてくるのは、オナガガモ。
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このカモは結構人慣れするそうです。
でも、1メートル以内には絶対近づかない。やはり野生。
白鳥は、ずーっと遠くに泳いでいました。

その後、多々良沼の弁天様のあるほうに移動しました。
まー、天気がいいので、バドミントンやったり、昼寝したり、
2月に入ったばかりとは思えない風景。
多々良沼は広いので、白鳥の数も多い。
でも、暖かいので人間と同じく白鳥ものんびり。
聞いた話では、白鳥は、寒くて風の無い日によく移動するそうです。
暖かいと、白鳥も昼寝したり、動きが少なくなるとか。
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カモと比べるとデカイ!!!
3月中旬くらいまではここで過ごし、またシベリアに帰っていくんですね。
自分の力で飛んでシベリアまでなんて…。パワーあるなぁ。
それまでゆっくり休んで行ってね~!!!

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トイレの表示も白鳥でした!


【茸夫語録】
バレンタインデーに、保育園でチョコレートを作ってきてくれました!
うれしかったーーーーーーーーー(涙)
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「飾りがコラボしとる。」

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2007年4月11日 (水)

佐藤忠良展

「赤ちゃん帽」というとてもかわいい絵が、
チラシに大きく掲載されていて、
これは見に行きたい!と思っていた、

佐藤忠良展~彫刻とスケッチ~
http://www.bunkamura.or.jp/satou_tyuuryou1.htm

を見に行ってきました。
場所は邑楽郡の大泉町文化むら

初めて行くので、地図を見ながら…。
安全策で大きな道を通るので、混んでいる。
思ったより時間がかかったけど、ようやく到着しました。
文化むら、すごい。屋根がでっかいのー。
形にびっくりしました。

佐藤忠良は、現在94歳で、現役!
日本人としては初めて、フランスの国立ロダン美術館で
個展を開いたという、彫刻家。
今回は、彫刻8点、スケッチ80点が見られました。
私が行った時は、お客は私一人。
貸切状態で見られました~。
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私が絵を描くのを見ていた生夫が、
カバンのことを、「やかんだ、やかんだ!」と言うもんですから…

サラサラって描いて、こんなうまいんだろうなぁ…
やっぱ、いつも描いてるんだろうなぁ…
こんな枝がもじゃもじゃしてる木なんて、
描く前に諦めちゃうなぁ…
などなど、思いつつ見ました。

かわいい「赤ちゃん帽」という絵は、
とっても柔らかいアイボリーの帽子なんだけど、
これは、色が塗ってあるんじゃなくて、
元々の紙の色がアイボリー。
色を塗り残して描かれている!
チラシをパッと見ただけじゃわからなかった。
やっぱり、原画を見るのはいいなと思いました。

入場料 一般500円。
4月15日(日)まで。

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2006年12月23日 (土)

白鳥を見に行く

館林市と、邑楽郡邑楽町にまたがっている多々良沼というところに、
白鳥が飛来している、という新聞記事を見て、
「ここ、行きたい!」
と、これまた私の行きたい宣言で、行ってきました。

実家にいた頃、近くの池に、渡り鳥を見に行くのが好きでした。
でも、私の実家は温暖な気候の土地なので、
白鳥なんて来ません。
白鳥の飛来地が近くにあるなんて、感動なわけです。

多々良沼ってのは、とても大きい沼です。
白鳥の観察場となっているのが、「ガバ沼」って名前の付いているところ。
そこに行ってみると、鳥たちのことを考えて、
ある一定の距離からは中に入れないようになっていました。
白鳥も、思ったより数がいない。
もっと近くで見たいなあ、なんて思っていたら、
突然、カメラを持っていたおじさんが話しかけてくれました。
「10時と3時にエサを撒くから、その時にはこっちに来るよ。」
などなど、いろいろ教えてもらいました。フレンドリーに。
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ちょうど、二羽飛んだので撮った写真。
撮ってるときは、どこに何がいるのかさっぱりわからず、
適当にシャッターを押したけど、写っていてよかった~。

で、広い沼なので、私たちは移動することに…。
公園になっている方に行ってみると、ポツポツだけど、白鳥がいます。
歩いていると、また別のおじさんが、
「待っててもなかなか飛んでくれない。」
と、私たちに話しかけてくれました。
白鳥にも、種類があって、コハクチョウが一番多いけど、
珍しく、アメリカコハクチョウってのが二羽混じっていて、
くちばしの黒い部分で見分けるんだって。
そうこうしているうちに、望遠鏡を持ったおじさんも話しに加わり、
30万円もする、すばらしい望遠鏡で、鳥を観察させてもらいました。
白鳥のほかにも、いろんな鳥が来ていて、
みんなスイスイ泳いでいて、かわいかった~!!!
すごく遠くの木に、オオタカがとまっていて、それも見せてもらった。
こういうのは、観察に来ている人じゃないとわからないこと。
教えてもらえて、ラッキーだった。
白鳥が見られたのも嬉しかったけど、
またまたフレンドリーな皆さんとお話しできて、それも嬉しかった。

白鳥って、私が見たことあるのは、
動物園だったり、皇居のお堀だったりにいる「コブハクチョウ」。
白鳥は白鳥でも、全然違うことがわかりました。
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1月28日には、第4回白鳥まつりってのが開催されるそう。
その頃には、数がもっと増えるんじゃないかなぁ。
たくさん集まっている白鳥、もう一度見に行ってみたいな。
でも、その頃って、寒いんだろうな…。

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